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資料1 介護人材の確保、介護現場の生産性向上の推進について (64 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26891.html
出典情報 社会保障審議会 介護保険部会(第95回 7/25)《厚生労働省》
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介護助手等の導入に関する実態及び適切な業務の設定等に関する調査研究事業
(令和4年度老人保健健康増進等事業)
介護助手の導入に関して、令和4年度は、「介護ロボット等による生産性向上の取組に関する効果測定事業」に
おいて、個々の導入ケースにおける効果測定を行うとともに、本調査研究事業(老健事業)により、介護施設にお
ける導入状況の実態調査(事業実施者:(株)NTTデータ経営研究所)等を行う。

事業の概要

介護現場における、いわゆる介護助手の活用は、介護現場における生産性の向上やケアの質の向上等が期待さ
れるものであり、また、介護助手が担当する業務の範囲の整理(業務の切り分け)を適切に行うことにより、導
入効果が一層高まると考えられるものである。
このため、介護施設における介護助手の導入状況や導入手順、業務実態等に関する調査を行うとともに、介護
職員の業務負担軽減、介護の質の向上の観点から介護助手に切り分け可能な業務や切り分けたときに効果が高い
と見込まれる業務について体系化することを目的にする。
主な取組内容(予定)

 アンケート調査・・・介護助手の導入状況、業務内容 等
 ヒアリング調査・・・介護助手導入から定着までの課題・工夫点 等
 検討会の実施・・・・介護助手導入プロセスにおける留意点、具体的な効果等とりまとめ
(アンケート結果・ヒアリング結果分析を踏まえ)

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