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【資料1】OTC 類似薬の保険給付の見直しの実施について (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76240.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療保険部会 (第216回 9/16)《厚生労働省》 |
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OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けたとりまとめのポイント
OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた中間とりまとめ (令和8年8月6日OTC類似薬の保険給付の見直しの実施
に向けた技術的検討会)の方向性を基本とし、専門委員(患者団体)ヒアリングを踏まえ、下記の事項について、その取扱いを
明確化する。
長期使用者への配慮
1.長期使用で別途の負担の対象外となる場合の基準の明確化
年間処方日数がおおむね50週(1年)という客観的な目安は維持しつつ、50週(1年)分の処方実績を一律に求めるのではなく、
少なくとも6か月程度の使用実績があり、その後も年間を通じた使用が必要であるとの医師の医学的判断があれば、50週(1年)
に達する前でも、別途の負担の対象外とすることが可能と明確化する。
2.ステロイド外用薬におけるプロアクティブ療法等の別途の負担の取扱い
アトピー性皮膚炎について、皮膚保湿剤等の使用のみならず、プロアクティブ療法等として通年にわたり定期的にステロイド外用
薬を使用している場合も、別途の負担の対象外とすることを明確化。
指定難病患者等であることの確認方法の明確化
指定難病患者等であることの確認方法は、自治体の発行する受給者証又は登録者証を原則とするが、当面の間(令和9年度末ま
で)は、その他の指定難病患者であることを客観的に確認できる書類による確認も認める。
医療現場における円滑な制度運用
1.電子カルテ・レセコンの改修に資する情報公開
医療現場での医師による別途の負担の対象か否かの判断に係る負担が可能な限り軽減されるよう、対象医薬品の一覧、別途の
負担の対象外とするOTC医薬品では対応できない効能効果・傷病名の一覧、別途の負担を求めない場合のレセプトへの記載方法
等について、国が作成・公表し、電子カルテ・レセコンベンダーによる必要な改修の実施に繋げる。また、電子カルテ未導入の医療
機関向けに、別途の負担の対象か否かの判断に資する簡易なチェックシート等を作成・公表する。
2.周知啓発
医療現場向け、患者・国民向けに広報資材等を国が作成・公表し、施行までに制度の周知に努める。
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OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた中間とりまとめ (令和8年8月6日OTC類似薬の保険給付の見直しの実施
に向けた技術的検討会)の方向性を基本とし、専門委員(患者団体)ヒアリングを踏まえ、下記の事項について、その取扱いを
明確化する。
長期使用者への配慮
1.長期使用で別途の負担の対象外となる場合の基準の明確化
年間処方日数がおおむね50週(1年)という客観的な目安は維持しつつ、50週(1年)分の処方実績を一律に求めるのではなく、
少なくとも6か月程度の使用実績があり、その後も年間を通じた使用が必要であるとの医師の医学的判断があれば、50週(1年)
に達する前でも、別途の負担の対象外とすることが可能と明確化する。
2.ステロイド外用薬におけるプロアクティブ療法等の別途の負担の取扱い
アトピー性皮膚炎について、皮膚保湿剤等の使用のみならず、プロアクティブ療法等として通年にわたり定期的にステロイド外用
薬を使用している場合も、別途の負担の対象外とすることを明確化。
指定難病患者等であることの確認方法の明確化
指定難病患者等であることの確認方法は、自治体の発行する受給者証又は登録者証を原則とするが、当面の間(令和9年度末ま
で)は、その他の指定難病患者であることを客観的に確認できる書類による確認も認める。
医療現場における円滑な制度運用
1.電子カルテ・レセコンの改修に資する情報公開
医療現場での医師による別途の負担の対象か否かの判断に係る負担が可能な限り軽減されるよう、対象医薬品の一覧、別途の
負担の対象外とするOTC医薬品では対応できない効能効果・傷病名の一覧、別途の負担を求めない場合のレセプトへの記載方法
等について、国が作成・公表し、電子カルテ・レセコンベンダーによる必要な改修の実施に繋げる。また、電子カルテ未導入の医療
機関向けに、別途の負担の対象か否かの判断に資する簡易なチェックシート等を作成・公表する。
2.周知啓発
医療現場向け、患者・国民向けに広報資材等を国が作成・公表し、施行までに制度の周知に努める。
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