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【資料1】OTC 類似薬の保険給付の見直しの実施について (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76240.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療保険部会 (第216回 9/16)《厚生労働省》 |
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OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けたとりまとめ(案)
2. ステロイド外用薬におけるプロアクティブ療法等の別途の負担の取扱い
⚫
「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」では、ステロイド外用薬は、アトピー性皮膚炎治療の基本となる薬剤であ
り、炎症や痒みを軽減する寛解導入療法を行い、さらに保湿剤なども併用し、その寛解状態を維持していくとされている。
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中間とりまとめにおいては、「ステロイド外用薬は別途の負担の対象として整理する。」と示していた。
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この点について、医療保険部会において、患者団体の専門委員等の意見やパブリックコメントにおける意見において、
プロアクティブ療法など、アトピー性皮膚炎に対する計画的・継続的なステロイド外用薬の使用は、標準的な治療として
位置付けられており、別途の負担の対象外として取扱うべきとの意見があった。
⚫
「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」では、プロアクティブ療法は寛解維持を目的として計画的・継続的に行わ
れる治療として位置付けられている。このため、必要な医療を確保する観点から、アトピー性皮膚炎に対し、プロアクティ
ブ療法等として通年にわたり定期的にステロイド外用薬を使用している場合には、別途の負担の対象外とする。
<プロアクティブ療法>
プロアクティブ療法は、再燃を繰り返す皮疹に対して、急性期の
治療によって寛解導入した後に、保湿外用薬によるスキンケアに
加え、ステロイド外用薬やタクロリムス外用薬を間歇的に(週2回
など)塗布し、寛解状態を維持する治療法である。
参考:アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024. 日皮会誌:134(11),
2741-2843, 2024. 2769, 2770ページより抜粋。
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2. ステロイド外用薬におけるプロアクティブ療法等の別途の負担の取扱い
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「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」では、ステロイド外用薬は、アトピー性皮膚炎治療の基本となる薬剤であ
り、炎症や痒みを軽減する寛解導入療法を行い、さらに保湿剤なども併用し、その寛解状態を維持していくとされている。
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中間とりまとめにおいては、「ステロイド外用薬は別途の負担の対象として整理する。」と示していた。
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この点について、医療保険部会において、患者団体の専門委員等の意見やパブリックコメントにおける意見において、
プロアクティブ療法など、アトピー性皮膚炎に対する計画的・継続的なステロイド外用薬の使用は、標準的な治療として
位置付けられており、別途の負担の対象外として取扱うべきとの意見があった。
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「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」では、プロアクティブ療法は寛解維持を目的として計画的・継続的に行わ
れる治療として位置付けられている。このため、必要な医療を確保する観点から、アトピー性皮膚炎に対し、プロアクティ
ブ療法等として通年にわたり定期的にステロイド外用薬を使用している場合には、別途の負担の対象外とする。
<プロアクティブ療法>
プロアクティブ療法は、再燃を繰り返す皮疹に対して、急性期の
治療によって寛解導入した後に、保湿外用薬によるスキンケアに
加え、ステロイド外用薬やタクロリムス外用薬を間歇的に(週2回
など)塗布し、寛解状態を維持する治療法である。
参考:アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024. 日皮会誌:134(11),
2741-2843, 2024. 2769, 2770ページより抜粋。
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