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03_資料1_2026-27シーズンの季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの供給等について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75667.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 研究開発及び生産・流通部会(第40回 8/26)《厚生労働省》
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2026/27シーズンの新型コロナワクチンについて
● 2026/27シーズンの定期接種に用いるワクチンの抗原組成は、令和8年5月の審議会 (※1) で『1価LP.8.1 に対する抗原
又は令和8年5月現在流行している変異株に対して、広汎かつ頑健な中和抗体応答又は有効性が示された抗原」に該当するとして、我
が国で使用するワクチンの抗原組成に含める』こととされた。現在、各製造販売企業において、開発・薬事手続きが進められている。
● 薬事承認や供給の見通しを踏まえ、10月1日から定期接種を開始する方向で準備を進めている。
※1 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会 研究開発及び生産・流通部会 季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの製造株について検討する小委員会

1月

2月

3月

4月

5月

【情報収集】
・ウイルスの状況
・ワクチンの知見
・諸外国動向 等

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

①LP.8.1
②現在流行している変異株に対して広汎かつ
頑健な中和抗体応答又は有効性が示された
抗原(例:XFG、NB.1.8.1)や他のアプローチ

WHOの推奨

令和8年5月26日

小委における
専門的な議論

製造販売企業による
薬事申請等

決定事項
2026/27シーズンの定期接種で用いる
ワクチンの抗原組成は『1価のLP.8.1、XFG又は
NB.1.8.1 ※2に対する抗原を含む』こととされた

市場への供給
10/1定期接種開始 (予定)

※2 令和8年5月現在流行している変異株に対して、広汎かつ頑健な中和抗体応答又は有効性が示された抗原」に該当するとして、我が国で使用するワクチンの抗原組成に含めることとされた

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