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03_資料1_2026-27シーズンの季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの供給等について (13 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75667.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 研究開発及び生産・流通部会(第40回 8/26)《厚生労働省》 |
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インフルエンザHAワクチン製造候補株の
製造効率について
第4回 厚 生 科 学 審 議 会 予 防 接 種・ワ ク チ ン 分 科 会
研
究
開
発
及
び
生
産
・
流
通
部
会 資料
季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの製造株について検討する小委員会
4
2026(令和8)年5月26 日
○ 製造効率については、前年度比0.79~1.28倍の製造効率となり、合計として1.06倍の製造効率となった。
1株当たりの有効成分量
【ワクチン製造量(本)の推計方法のイメージ】
製造量(本)= 各製造株の製造効率(µgHA/卵)×有精卵(個)/(15 µgHA/本)
有精卵1個から産生される有効成分量
有精卵の数もワクチン製造量に影響する
製造効率※1(µgHA/卵)
2025/26シーズン実績
2026/27シーズン
(対前年度比)
A型H1N1(変更あり):
A/スイス/6849/2025(IVR-278)
47.4
60.9(1.28)
A型H3N2(変更あり):
A/ミシガン/105/2025(SAN-049A)
59.8
66.6(1.11)
B型ビクトリア系統(変更あり):
B/東京/EIS13-175/2025
48.3
38.0(0.79)
155.6
165.5(1.06)
合計
※1 製造効率は、インフルエンザHAワクチンを製造販売しているKMバイオロジクス、デンカ、阪大微研3社の平均値にて算出
13
製造効率について
第4回 厚 生 科 学 審 議 会 予 防 接 種・ワ ク チ ン 分 科 会
研
究
開
発
及
び
生
産
・
流
通
部
会 資料
季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの製造株について検討する小委員会
4
2026(令和8)年5月26 日
○ 製造効率については、前年度比0.79~1.28倍の製造効率となり、合計として1.06倍の製造効率となった。
1株当たりの有効成分量
【ワクチン製造量(本)の推計方法のイメージ】
製造量(本)= 各製造株の製造効率(µgHA/卵)×有精卵(個)/(15 µgHA/本)
有精卵1個から産生される有効成分量
有精卵の数もワクチン製造量に影響する
製造効率※1(µgHA/卵)
2025/26シーズン実績
2026/27シーズン
(対前年度比)
A型H1N1(変更あり):
A/スイス/6849/2025(IVR-278)
47.4
60.9(1.28)
A型H3N2(変更あり):
A/ミシガン/105/2025(SAN-049A)
59.8
66.6(1.11)
B型ビクトリア系統(変更あり):
B/東京/EIS13-175/2025
48.3
38.0(0.79)
155.6
165.5(1.06)
合計
※1 製造効率は、インフルエンザHAワクチンを製造販売しているKMバイオロジクス、デンカ、阪大微研3社の平均値にて算出
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