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03_資料1_2026-27シーズンの季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの供給等について (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75667.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 研究開発及び生産・流通部会(第40回 8/26)《厚生労働省》 |
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2026/27シーズン(令和8年度)の
季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの供給等に係る対応
季節性インフルエンザワクチンの供給について
•
2026/27シーズン(令和8年度)のワクチンの供給量は、約5,190万回分となり、近年の平均使用量を超える供給量となる見
込み。
新型コロナワクチンの供給について※
•
•
•
2026/27シーズン(令和8年度)のワクチンの供給量は、約702万回分となり、昨年度の使用量を超える供給量となる見込み。
ワクチンのモダリティは、mRNA、mRNA(レプリコン) 、組換えタンパクが供給される予定。
ワクチンの抗原組成は、1価のXFG対応ワクチン、1価のNB.1.8.1対応ワクチンが供給される予定。
※新型コロナワクチンの供給については、株変更に係る薬事手続きが完了することが前提となる。
季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの対応について(案)
•
•
•
季節性インフルエンザワクチンについて、 2026/27シーズンは近年の使用量を超える供給量が見込まれていることから、ワクチンを
適切に使用すれば不足は生じない状況と考えられる。
新型コロナワクチンについて、 2026/27シーズンは昨年度の使用量を超える供給量が見込まれていることから、季節性インフルエン
ザと同様に、ワクチンを適切に使用すれば不足は生じない状況と考えられる。
これは例年実施しているワクチンの効率的な使用が前提となっていることから、今年度も、ワクチンの効率的な使用等について医療
現場へ働きかけを行うこととしてはどうか。
(参考:昨年度の取組)
○季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの効率的な使用と安定供給を推進するため、
・ 同一バイアルから複数回の使用が可能とされている製品については、ワクチンの取扱い上の注意等に留意し、効率的な使用に努めること
・ ワクチンの供給ペース、昨年度の使用実績を踏まえ、必要量に見合う量のワクチンを購入いただくこと
などについて、医療機関に要請する等の取り組みを行った。
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季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの供給等に係る対応
季節性インフルエンザワクチンの供給について
•
2026/27シーズン(令和8年度)のワクチンの供給量は、約5,190万回分となり、近年の平均使用量を超える供給量となる見
込み。
新型コロナワクチンの供給について※
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2026/27シーズン(令和8年度)のワクチンの供給量は、約702万回分となり、昨年度の使用量を超える供給量となる見込み。
ワクチンのモダリティは、mRNA、mRNA(レプリコン) 、組換えタンパクが供給される予定。
ワクチンの抗原組成は、1価のXFG対応ワクチン、1価のNB.1.8.1対応ワクチンが供給される予定。
※新型コロナワクチンの供給については、株変更に係る薬事手続きが完了することが前提となる。
季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの対応について(案)
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季節性インフルエンザワクチンについて、 2026/27シーズンは近年の使用量を超える供給量が見込まれていることから、ワクチンを
適切に使用すれば不足は生じない状況と考えられる。
新型コロナワクチンについて、 2026/27シーズンは昨年度の使用量を超える供給量が見込まれていることから、季節性インフルエン
ザと同様に、ワクチンを適切に使用すれば不足は生じない状況と考えられる。
これは例年実施しているワクチンの効率的な使用が前提となっていることから、今年度も、ワクチンの効率的な使用等について医療
現場へ働きかけを行うこととしてはどうか。
(参考:昨年度の取組)
○季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの効率的な使用と安定供給を推進するため、
・ 同一バイアルから複数回の使用が可能とされている製品については、ワクチンの取扱い上の注意等に留意し、効率的な使用に努めること
・ ワクチンの供給ペース、昨年度の使用実績を踏まえ、必要量に見合う量のワクチンを購入いただくこと
などについて、医療機関に要請する等の取り組みを行った。
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