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資料4_医療関係職種の養成・確保体制の在り方について (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75535.html
出典情報 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第4回 8/24)《厚生労働省》
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これまでにいただいた主なご意見③(第1回~第3回検討会)
<現状把握・データ整備について>
○第1回検討会
・ 実際の従事者数のデータや潜在化している方のデータが必要。
・ 職種ごとの性別、年齢別の人数分布が必要。
・ 医歯薬以外の職種では常勤換算か実人数かも含め統一的・継続的な把握が不十分である。医療関係職種全体の地域別・年齢別・勤
務先別のデータ整備が重要。

・ 各地域での需給状況の把握が大事な一方で、需要側と供給側の双方の理解が必ずしも一致していない。また、将来においても必ず
しもベクトルが一致していない。共通理解に向けて、各職種の将来的な役割や育成・確保についての「国全体としての方向性を踏ま
えた将来ビジョン」を明確に示した上で、需要供給体制の数字、データの把握等に努めるべき。
・ 看護職について新人研修や離職率などデータが示されているが、他の医療関係職種についても資料の充実を。
・ 需給推計について、個別に需給推計をすることは難しいかもしれないが、職種ごとの特性もあり、人材確保に向けた基礎的なデー
タとして必要と思うため、今後、需給推計の在り方については検討いただきたい。

○第2回検討会
・ 各自治体において、地域の需給状況を調査していただくことが望ましい。
・ 各職種の人材需給について、精緻なデータを集め、どこの地域にどういった職種が不足、あるいは逆に過剰となっているかを概算
でもいいので、ある程度推計して、関係者による協議の場を設けるなど、制度的な枠組みを整えて、必要な養成体制の確保に努めて
いくべき。
・ 都道府県単独で難しい部分もあるので、国全体として需給状況を把握し、方針を示すこととか、全体の調整を行うこと、全体最適
を確保することは、引き続き国の役割である。
・ 職種によって、置かれている状況や環境も違うことから、全国的にそれを比較して、どこに足りない部分があるのかを明らかにす
るため、国の標準的なフォーマットで評価していくのが大事。
・ 需給や偏在の状況について、実態把握をするために、現在勤務している医療関係職種の人数を把握できる仕組みについても検討し
てはどうか。
・ 学校の定員充足率など必要となるデータを報告するための定型のフォーマットを作成し、関係省庁から各学校に報告を求める仕組
みの構築が必要。
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