よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料4_医療関係職種の養成・確保体制の在り方について (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75535.html
出典情報 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第4回 8/24)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

地域における医療関係職種の養成・確保体制の枠組み(イメージ)
プラットフォーム(都道府県単位)

将来の見通し

<都道府県、医療関係者、養成・教育関係者 等>

・人口変化を踏まえた
需要と供給の情報



地域における職種ごとの状況の把握

○各職種について、地域ごと(例えば県・二
次医療圏)の養成・確保体制に関する情報
を把握
○○県(■■職)
※○年間の見通し

(例)

現状

A圏域

B圏域

供給
養成体制

人材の養成・確保に関する
取組の協議

○①を踏まえ、
・人材確保策
・養成体制安定化策の取組を協




取組の実施
(県単位)

C圏域

需要

就業者数 等

学校養成所の
・県内就職者数
・県外就職者数
の情報



行政・医療・
養成教育関係
機関・団体


<取組例>
出前授業・職場体験
修学資金支援
実習体制の整備
養成施設の再編・整備 等

需給に関するデータ

養成体制に関するデータ



都道府県
技術的支援※・財政支援




※技術的支援のイメージ:①地域での議論に資するデータや、各職種の状況の把握に関するツール等の提供

②プラットフォームの運営に関するガイドライン
③人材確保策・養成体制安定化策の具体的取組に関するガイドライン



※必ずしも各都道府県に学校養成所があるわけではない職種にかかる養成・確保の在り方については引き続き検討。19