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資料2-1  中長期の経済財政に関する試算(2026年7月)のポイント(内閣府) (5 ページ)

公開元URL https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0730agenda.html
出典情報 経済財政諮問会議(第12回 7/30)《内閣府》
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経済の中長期的な展望


実質GDP成長率は、「成長戦略実現ケース①」では、中長期的に1%台後半まで、「成長戦略実現ケー
ス②」では、中長期的に1%台半ばまで高まる。一方、「現状投影ケース」では、0%台前半で推移する
姿。なお、2040年度にかけては、少子高齢化の進展による労働投入量のマイナス寄与が拡大することから、
特に「現状投影ケース」で潜在成長率が低下する影響が表れることに留意が必要。
名目GDP成長率については、「成長戦略実現ケース①」では中長期的に3%台半ば、「成長戦略実現
ケース②」では中長期的に3%程度で推移する姿。一方、「現状投影ケース」では、中長期的に2%程度
の成長にとどまる姿。



6
5
4
3

実質GDP成長率

(%)
実績

年央
試算

5

試算期間

成長戦略実現ケース①

成長戦略実現ケース②

4

実績

年央
試算

成長戦略実現ケース①
成長戦略実現ケース②

試算期間

3

2

2

1

1

0

0

-1

名目GDP成長率

6 (%)

現状投影ケース

現状投影ケース

-1

-2

-2

-3

-3

-4

-4

-5
201920 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

(年度)

-5
201920 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

(年度)

4