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02_資料2_障害福祉分野における人材確保・生産性向上について (33 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html
出典情報 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》
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障害者部会における生産性向上に関する主なご意見

生産性向上に
ついて








生産性向上の目的はケアや支援の充実、利用者のQOL向上であることを明確にすべき。
間接業務の効率化により、直接支援により多くの時間を充てることが重要。
生産性向上は単なるコスト削減ではなく、質の向上と人材不足への対応を両立する取組として
位置付けるべき。
現場への負担や費用対効果を踏まえつつ、好事例の横展開を進めるべき。
事業所間連携や情報共有など、現場に実効性のある仕組みづくりが必要。
人材確保・定着と生産性向上は一体的な課題であり、サービス提供体制の維持・強化の観点が
重要。

政府全体で用いられている政策用語であり、政策との整合性の観点から維持すべきとの意見も
ある。
• 「障害者の生産性」ではなく、事業所運営やサービス提供体制の生産性を指していることを
明確化すべき。
• 「当事者視点に立った」ケアの充実のための生産性向上であることを明確にすべき。
• 人を評価する概念としてではなく、質の高いサービスを持続的に提供するための取組として
説明することが重要。


生産性向上の
表現について

・上記のご意見を踏まえ、「障害福祉現場における生産性向上の基本的な考え方」(令和7年度)に
おいて、障害福祉現場における生産性向上とは「当事者視点に立ったケアの充実のための生産性
向上」であることを明確化し、その必要性や考え方等を整理。
・「当事者視点に立ったケアの充実のための生産性向上」に向けた指針として、「障害福祉分野に
おける生産性向上ガイドライン」の策定を進める。

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