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02_資料2_障害福祉分野における人材確保・生産性向上について (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html
出典情報 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》
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「障害福祉現場における介護テクノロジー等導入・活用マニュアル」
テクノロジー導入・活用に求められる視点
• 「障害福祉現場における生産性向上の基本的な考え方」を踏まえ、限られた時間の中で、本来大切に
したい支援にしっかり時間を使える状態をつくることを目指す
• 現場の業務を見つめ直し、「何をするための時間を生み出したいのか」「どの負担を減らしたいの
か」を明確にした上で、テクノロジーを適切な場面に位置づけることを重視

業務構造の分析を踏まえた整理の方法
• 業務の「見える化」を通じて、時間の長短だけを見るのではなく、業務のバランス・流れ・偏り・背
景にある考え方まで含めて捉え、課題を整理するための視点を提示
• 課題に対応するテクノロジーを整理した上で、実際にテクノロジー導入・活用の判断を行う際のポイ
ントを提示

こちらの二次元コードから
アクセスできます。↓

「見える化」を起点とした改善と定着のプロセス
• 各事業所が自らの業務を「見える化」を起点に改善を進め、振り返りながら次の行動につなげられて
いる状態を目指す
• 「時間削減」だけでなく、業務の偏り改善や情報共有の円滑化、支援の進めやすさといった観点を重
視し、改善の取組を組織として継続的に進める仕組みを提示
• 「障害福祉現場における生産性向上の基本的な考え方」の「5つのステップ」のうち、ステップ2~
5(②課題を「見える化」する、③解決策を考える、④試してみる、⑤振り返る)を対象に具体的な
業務改善活動を整理するとともに、取組事例を紹介
出典:厚生労働省「障害福祉現場における介護テクノロジー等導入・活用マニュアル」障害福祉現場における介護テクノロジー等導入・活用マニュアル|厚生労働省

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