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02_資料2_障害福祉分野における人材確保・生産性向上について (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html
出典情報 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》
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「障害福祉現場における生産性向上の基本的な考え方」
なぜ生産性向上が必要なのか(Why)
• 各法人・事業所がそれぞれの「あるべき姿」を実現し、全国の障害福祉現場での当事者視点に立った
「ケアの充実」につなげていくために、生産性向上の推進が必要
• 障害福祉特有の多様性・個別性への配慮が必要である一方、当事者視点に立った「ケアの充実」が共
通して重要
• 各法人・事業所がその特徴に応じた「現状」と「あるべき姿」を明らかにし、両者の間のギャップを
埋めべく、テクノロジーの導入・活用を含む生産性向上の取組を推進

生産性向上とは何か(What)
• 障害福祉における生産性向上について、「支援者一人一人の力を引き出し、チームでその力を利用者
に届けることで、新たな価値を生み出すこと」と定義
• 「生産性」の本質的な意味である、組織等が持っている力を引き出し、新しい価値を生み出すことに
即しつつ、障害福祉分野の特性を踏まえて生産性向上の定義を整理

生産性向上をどのように進めるか(How)
• 生産性向上の取組が利用者や支援者などの「人」を大切にするプロセスであることを踏まえ、協調
性・包摂性・共益性の3つの価値観を重視
• ①共感をつくる、②課題を「見える化」する、③解決策を考える、④試してみる、⑤振り返るという
5つのステップで取組を提示

出典:令和7年度障害者総合福祉推進事業・障害者福祉現場の生産性向上に向けた調査研究事業
「障害福祉現場における生産性向上の基本的な考え方」
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