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04資料1-2_多屋参考人提出資料(おたふくかぜワクチンについて) (18 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74777.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第35回 7/22)《厚生労働省》 |
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おたふくかぜ含有ワクチンの早期定期接種化
および既承認ワクチンの活用に関する要望書
• 一方で、流行性耳下腺炎に 対する免疫原性および有効性の面では、既承認
の乾燥弱毒生おたふくかぜワクチンが優位である可能性もあります。
• 加えて、既承認ワクチンについては安全性に関する知見も蓄積されてい ます。
• 特に、追加接種時には、副反応を疑う症状の報告はほとんど認められなかった
ことから、就学前の追加接種、制度移行期、供給制約時等においては、乾燥
弱毒生おたふくかぜワクチンと MR ワクチンの組合せによる接種を制度上可能
としておくことが合理的です。
• これに伴う同時接種、接種部位、実施要領等の課題については、科学的知見
の整理と現場への周知によって対応すべきと考えます。
• 以上を踏まえ、当学会は厚生労働省に対し、おたふくかぜ含有ワクチンの早期
定期接種化および既承認ワクチンの活用を要望いたします。
18
• 何卒、前向きな御検討を賜りますようお願い申し上げます
および既承認ワクチンの活用に関する要望書
• 一方で、流行性耳下腺炎に 対する免疫原性および有効性の面では、既承認
の乾燥弱毒生おたふくかぜワクチンが優位である可能性もあります。
• 加えて、既承認ワクチンについては安全性に関する知見も蓄積されてい ます。
• 特に、追加接種時には、副反応を疑う症状の報告はほとんど認められなかった
ことから、就学前の追加接種、制度移行期、供給制約時等においては、乾燥
弱毒生おたふくかぜワクチンと MR ワクチンの組合せによる接種を制度上可能
としておくことが合理的です。
• これに伴う同時接種、接種部位、実施要領等の課題については、科学的知見
の整理と現場への周知によって対応すべきと考えます。
• 以上を踏まえ、当学会は厚生労働省に対し、おたふくかぜ含有ワクチンの早期
定期接種化および既承認ワクチンの活用を要望いたします。
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• 何卒、前向きな御検討を賜りますようお願い申し上げます