よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


04資料1-2_多屋参考人提出資料(おたふくかぜワクチンについて) (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74777.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第35回 7/22)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

おたふくかぜ含有ワクチンの早期定期接種化
および既承認ワクチンの活用に関する要望書
• これまでも MRワクチンや乾燥弱毒生おたふくかぜワクチンでは出荷停止や供
給不足が繰り返し生じており、定期接種においては必要時に複数の手段を確
保しておくことが極めて重要です。
• また、海外ではワクチン 2 回接種後もブレイクスルー感染がみられ、わが国の
MMR ワクチン第 3 相試験でも、流行性耳下腺炎に対する免疫持続性につ
いては乾燥弱毒生おたふくかぜワクチンとの非劣性を証明できなかったことから、
導入後も有効性や免疫持続性を継続的に評価することが必要です。
• 当学会は、自然感染による合併症リスクが既存の乾燥弱毒生おたふくかぜワ
クチンの副反応リスクを大きく上回ると考え、同ワクチンの任意接種を推奨して
きました。
• その上で、より安全性の高い新たな MMR ワクチンの早期定期接種化を支持
します。
17