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04資料1-2_多屋参考人提出資料(おたふくかぜワクチンについて) (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74777.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第35回 7/22)《厚生労働省》
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おたふくかぜ含有ワクチンの早期定期接種化
および既承認ワクチンの活用に関する要望書
• 近年の全国前向き調査では、乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン接種 44,708
例中、無菌性髄膜炎は 6 例 (疑い例 2 例を含む)で、頻度は 10 万接
種当たり 13.4 と報告されました。
• 従来の報告を下回るものの、特に 1 回目接種を実施する場合の安全性評価
は引き続き重要だと考えます。
• 今般、新たな MMR ワクチン(ミムリット®皮下注用)が 2026 年 5 月
11 日に製造販売承認 されたことは歓迎すべきことです。
• 無菌性髄膜炎の発生が極めてまれなムンプス株を含むワクチンであり、当学会
はその早期定期接種化を支持します。
• 一方、定期接種に用いるワクチンを MMRワクチンのみに限定した場合、供給
源が実質的に限定されるおそれがあります。
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