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04資料1-2_多屋参考人提出資料(おたふくかぜワクチンについて) (15 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74777.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第35回 7/22)《厚生労働省》 |
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おたふくかぜ含有ワクチンの早期定期接種化
および既承認ワクチンの活用に関する要望書
• 流行性耳下腺炎は小児に広くみられる感染症で、無菌性髄膜炎、脳炎、難聴、
精巣炎等の重い合併症を来し得る重要な疾患です。
• 特に難聴は不可逆的であり、長期にわたり大きな影響を 及ぼします。
• 近年は報告数が低水準で推移してきましたが、感受性者の蓄積により今後再
び流行が生じることが懸念されており、おたふくかぜ含有ワクチンの早期定期接
種化が重要です。
• わが国では現在、乾燥弱毒生おたふくかぜワクチンが任意接種として用いられ
ており、当学会は 1 歳以降早期の 1 回目接種と、小学校就学前 1 年間の
2 回目接種を推奨しています。
• 過去に導入されたMMRワクチンは無菌性髄膜炎の問題により1993年に承
認整理に至りましたが、 その後、より安全性の高いおたふくかぜ含有ワクチン
15
の開発が進められてきました。
および既承認ワクチンの活用に関する要望書
• 流行性耳下腺炎は小児に広くみられる感染症で、無菌性髄膜炎、脳炎、難聴、
精巣炎等の重い合併症を来し得る重要な疾患です。
• 特に難聴は不可逆的であり、長期にわたり大きな影響を 及ぼします。
• 近年は報告数が低水準で推移してきましたが、感受性者の蓄積により今後再
び流行が生じることが懸念されており、おたふくかぜ含有ワクチンの早期定期接
種化が重要です。
• わが国では現在、乾燥弱毒生おたふくかぜワクチンが任意接種として用いられ
ており、当学会は 1 歳以降早期の 1 回目接種と、小学校就学前 1 年間の
2 回目接種を推奨しています。
• 過去に導入されたMMRワクチンは無菌性髄膜炎の問題により1993年に承
認整理に至りましたが、 その後、より安全性の高いおたふくかぜ含有ワクチン
15
の開発が進められてきました。