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資料2 今後の医療需要の変化を見据えた専門医の養成について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74560.html
出典情報 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和8年度第1回 7/15)《厚生労働省》
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前回意見(令和7年度第5回医師専門研修部会)
1.全般的な事項
○ 学会へアンケート調査を行う方向性に賛成。

2.アンケートの内容、設計等
○ 学会によって、2040年を見据えて対象とする患者像は異なるのではないか。そうした違いを明確に引き
出せるようなアンケートの設計が大事。

○ 地域医療教育の重要性が指摘されており、地域医療や高齢者医療を担う医師の参画がより多い学会領域
も調査対象としてはどうか。
○ 高齢化は国民だけでなく医師にも共通する問題であり、専門領域によっては医師の高齢化も懸念される。
専門領域における医師の高齢化について実態調査を検討してはどうか。

3.その他意見
○ 今後は、専攻医だけでなく、その後の医師のキャリアチェンジが重要であり、医師への啓蒙とリカレント
教育を積極的に進めることが重要。


専門性として総合診療を目指す医師を増やすことが必要ではないか。

○ 各専門領域の専門医が今後どの程度必要なのか、客観的なデータを基に議論してはどうか。


地域医療構想の観点も含む議論ではあるが、医師専門研修部会においては、医師の専門研修の在り方とい
う視点で検討することが重要。
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