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資料2 今後の医療需要の変化を見据えた専門医の養成について (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74560.html
出典情報 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和8年度第1回 7/15)《厚生労働省》
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幅広い領域の総合的な診療能力等の維持や強化に関する若手医師の認識


専攻医等の若手医師を対象とした調査では、臨床研修で得た知識や幅広い領域の診療能力について、維持した
い又は維持することが必要だと考える医師は9割を超えている。一方で、知識や能力の維持・強化が難しいと回
答した割合は約45%で、能力の向上への若手医師ニーズに対して、十分対応できていない可能性がある。

専門研修を開始した後も、臨床研修で得た知識や幅広い領域の総合的な診療能力(内科系または外科系の
初期対応等)の維持や強化をしたいと思いますか。

34.0

0%

10%

12.8

44.5

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

8.7

90%

100%

希望しており、実際、知識や能力を維持・強化できている
希望するが、実際、知識や能力の維持・強化は難しい
強く希望しないが、必要であるため知識や能力を維持・強化できている
希望しない(専門的な診療だけ行いたい)
出典:令和8年度専攻医アンケート調査(専門医機構実施)
対象期間 令和8年4月13日~令和8年5月12日
調査対象、有効回答数 令和2年度~令和7年度に基本領域の専門研修を開始した医師:12,246人(回収率22.8%)
調査主体 日本専門医機構

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