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資料2-3 参考資料[4.4MB] (44 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74139.html
出典情報 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第1回 7/13)《厚生労働省》
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令和7年7月24日 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会資料(一部改)

地域医療構想について
地域医療構想は中長期的な人口構造や地域の医療ニーズの質・量の変化を見据え、良質かつ適切な
医療を効率的に提供できる体制を確保するため、将来の必要病床数を推計し、医療機関からの報告
等に基づき、地域ごとに関係者の協議を行い、地域医療介護総合確保基金を活用しながら実現を目
指していくもの。



地域医療構想は、中長期的な人口構造や地域の医療ニーズの質・量の変化を見据え、医療機関の機能
分化・連携を進め、良質かつ適切な医療を効率的に提供できる体制の確保を目的とするもの。


都道府県において、各構想区域における2025年の医療需要と「病床数の必要量」について、医
療機能(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)ごとに推計し、地域医療構想として策定。



各医療機関から都道府県に対し、現在の病床機能と今後の方向性等を「病床機能報告」により報
告。



各構想区域に設置された「地域医療構想調整会議」において、病床の機能分化・連携に向けた協
議を実施。



都道府県は「地域医療介護総合確保基金」を活用し、医療機関の機能分化・連携を支援。さらに、
自主的な取組だけでは進まない場合、「医療法に定められている権限の行使を含めた役割」を適切
に発揮することで、地域医療構想の実現を図る。

※地域医療構想は、病床の削減や病院等の統廃合ありきではなく、地域での協議を踏まえて取り組むもの

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