よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


薬-2令和9年度薬価改定について (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74386.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第247回 7/8)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

令和8年度薬価制度改革の骨子において引き続き検討することとされた事項②
令和8年度薬価制度改革の骨子(抄) (令 和 7年 1 2月 26 日 中央社会保険医療 協議 会 了解)

第2 具体的内容
3.その他の課題
(2)医薬品流通に関する課題
○ 「薬剤流通の安定のため」に設定されている調整幅の在り方について、物価の高騰等の状況も踏まえながら、
次期薬価制度改革において、引き続き検討することとする。
(3)販売包装単位の適正化
○ 販売包装単位の適正化については、柔軟な対応を行いつつ、関係団体における対応状況を注視し、次期薬価制
度改革において、薬価上の対応の必要性を検討することとする。

(4)イノベーションの適切な評価
○ 米国の最恵国待遇(MFN)価格政策に関し、日本の薬価が米国の価格に波及する可能性を懸念し、製薬企業
が日本への新薬導入に慎重になることでドラッグ・ロス等となるリスクがあるとの意見があることを踏まえ、ド
ラッグ・ロスの解消、我が国の創薬力を強化する観点等から、機動的な対応ができるよう、革新的新薬の薬価の
在り方については引き続き検討することとする。

18