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薬-2令和9年度薬価改定について (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74386.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第247回 7/8)《厚生労働省》 |
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令和9年度薬価改定に向けた検討について
経 緯
• 令和7年度薬価改定では、改定の対象品目について、国民負担軽減の観点はもとより、創薬イノベーションの推
進や医薬品の安定供給の確保の要請にきめ細かく対応する観点から、品目ごとの性格に応じて対象範囲を設定し、
薬価改定基準の適用について、創薬イノベーションの推進、医薬品の安定供給の確保、国民負担の軽減といった
基本的な考え方を踏まえた対応を行った。
• 令和9年度薬価改定については、「大臣折衝事項」(令和7年 12 月 24 日厚生労働省)において、「令和9年
度の薬価改定を着実に実施する」とされており、令和8年度薬価制度改革の骨子において、「令和9年度薬価改
定を着実に実施することとする。その際の対象品目の範囲や適用される各種ルールの在り方については、創薬イ
ノベーションの推進、医薬品の安定供給の確保、現役世代の保険料負担を含む国民負担の軽減といった要請につ
いてバランス良く対応するとの基本的な考え方を踏まえて検討することとする。」とされている。
論 点
• 上記の経緯等を踏まえ、令和9年度薬価改定について、実施を前提に、改定の対象品目の範囲や適用される各種
ルールの在り方についてどう考えるか。
• 今後の検討にあたっては、これまでの薬価改定の影響も含め、関係業界からの意見聴取も行いつつ、議論を深め
ることとしてはどうか。
10
経 緯
• 令和7年度薬価改定では、改定の対象品目について、国民負担軽減の観点はもとより、創薬イノベーションの推
進や医薬品の安定供給の確保の要請にきめ細かく対応する観点から、品目ごとの性格に応じて対象範囲を設定し、
薬価改定基準の適用について、創薬イノベーションの推進、医薬品の安定供給の確保、国民負担の軽減といった
基本的な考え方を踏まえた対応を行った。
• 令和9年度薬価改定については、「大臣折衝事項」(令和7年 12 月 24 日厚生労働省)において、「令和9年
度の薬価改定を着実に実施する」とされており、令和8年度薬価制度改革の骨子において、「令和9年度薬価改
定を着実に実施することとする。その際の対象品目の範囲や適用される各種ルールの在り方については、創薬イ
ノベーションの推進、医薬品の安定供給の確保、現役世代の保険料負担を含む国民負担の軽減といった要請につ
いてバランス良く対応するとの基本的な考え方を踏まえて検討することとする。」とされている。
論 点
• 上記の経緯等を踏まえ、令和9年度薬価改定について、実施を前提に、改定の対象品目の範囲や適用される各種
ルールの在り方についてどう考えるか。
• 今後の検討にあたっては、これまでの薬価改定の影響も含め、関係業界からの意見聴取も行いつつ、議論を深め
ることとしてはどうか。
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