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01_資料1_専修学校の現状について (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74334.html |
| 出典情報 | 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第3回 7/6)《厚生労働省》 |
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専修学校における事例②
ー歯科衛生士・歯科技工士の育成ー
④地域介護施設との連携による介護人材確
保
入学者減に悩む河原医療福祉専門学校介護福祉科
と、慢性的な人手不足の県内介護施設が連携し、
学生・人材確保をはかるため、在学中の経済支援
と卒業後の就業継続を一体的に設計した「介護福
祉士施設奨学金制度」を導入。
在学中2年間で90万円の奨学金を施設より貸与、
卒業後当該施設に5年以上勤務で返済を免除する。
この制度により留学生入学も促進され、留学生入
学者(N4~N3レベル)は、令和元年度3名、2年
度13名、3年度18名、4年度8名、5年度6名、6
年度18名、7年度16名、8年度約25名(予定)と
推移し、新型コロナ蔓延期を除いておおむね増加
傾向にある。
なお卒業時の国家試験合格率は、近年50%~
86%。
専修学校の質の保証・向上に関する調査研究協力者会議(第38回)
(令和8年3月10日)河原成紀氏提出資料を文部科学省にて加工
⑤愛媛県・松山空港関係企業団体との連携
松山空港では国際線拡充とインバウンド対応の強化の
ため多言語対応可能なグランドハンドリング人材の確
保が急務の状況のところ、愛媛県からの要請を受け、
河原外語観光・製菓専門学校、松山空港利用促進協議
会(会長中村県知事)及びANAエアサービス松山等
の間で連携協定を締結。
愛媛県から毎年1,000万円の資金支援を受け、それを
「学生向け給付型奨学金」に充てる。
令和8年度4月、日本語学校卒留学生を受け入れるエ
アライン・観光科(1年制 留学生対応)を開設する。
今後グランドハンドリング人材育成とともに留学生の
地域定着を図る。
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ー歯科衛生士・歯科技工士の育成ー
④地域介護施設との連携による介護人材確
保
入学者減に悩む河原医療福祉専門学校介護福祉科
と、慢性的な人手不足の県内介護施設が連携し、
学生・人材確保をはかるため、在学中の経済支援
と卒業後の就業継続を一体的に設計した「介護福
祉士施設奨学金制度」を導入。
在学中2年間で90万円の奨学金を施設より貸与、
卒業後当該施設に5年以上勤務で返済を免除する。
この制度により留学生入学も促進され、留学生入
学者(N4~N3レベル)は、令和元年度3名、2年
度13名、3年度18名、4年度8名、5年度6名、6
年度18名、7年度16名、8年度約25名(予定)と
推移し、新型コロナ蔓延期を除いておおむね増加
傾向にある。
なお卒業時の国家試験合格率は、近年50%~
86%。
専修学校の質の保証・向上に関する調査研究協力者会議(第38回)
(令和8年3月10日)河原成紀氏提出資料を文部科学省にて加工
⑤愛媛県・松山空港関係企業団体との連携
松山空港では国際線拡充とインバウンド対応の強化の
ため多言語対応可能なグランドハンドリング人材の確
保が急務の状況のところ、愛媛県からの要請を受け、
河原外語観光・製菓専門学校、松山空港利用促進協議
会(会長中村県知事)及びANAエアサービス松山等
の間で連携協定を締結。
愛媛県から毎年1,000万円の資金支援を受け、それを
「学生向け給付型奨学金」に充てる。
令和8年度4月、日本語学校卒留学生を受け入れるエ
アライン・観光科(1年制 留学生対応)を開設する。
今後グランドハンドリング人材育成とともに留学生の
地域定着を図る。
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