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01_資料1_専修学校の現状について (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74334.html |
| 出典情報 | 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第3回 7/6)《厚生労働省》 |
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専修学校における事例①
ー歯科衛生士・歯科技工士の育成ー
専修学校の質の保証・向上に関する調査研究協力者会議(第38回)
(令和8年3月10日)河原成紀氏提出資料を文部科学省にて加工
①愛媛県立専門学校から
の事業継承
②愛媛県歯科衛生士修学支
援制度の発足
③新居浜市内に歯科衛生
士育成の地域拠点開設
愛媛県砥部町で、歯科衛生士・歯科技
工士の育成を担ってきた愛媛県立歯科
技術専門学校が平成22年3月をもって
閉校。
愛媛県下の歯科衛生士不足を受け、河原
医療大学校の提案により、愛媛県と愛媛
県歯科医師会が協議し、愛媛県から在学
3年間で奨学費126万円を貸与する歯科
衛生士修学支援制度が平成28年度に発
足(卒業後県内歯科医院に3年以上勤務
で返済を免除)。
併せて地上波放送と県内全高校へのパン
フレット配布等による積極的な広報施策
を展開し、制度開始後松山市内の専門学
校歯科衛生学科の定員充足率には顕著な
改善が見られるようになった。
また、これまで制度利用者の全員が県内
歯科医院に就職しており、地域定着の面
でも成果が確認されている。
愛媛県新居浜市および周辺地域におい
ては依然として歯科衛生士の不足が課
題となっていた。
愛媛県歯科医師会をはじめとする東予
圏域の関係団体および新居浜市からの
強い要望を受け、愛媛県地域医療介護
総合確保基金を活用するとともに、愛
媛県歯科医師会からの寄付を開設資金
の一部として、本学既存校舎の改修等
の整備を実施。
閉校にあたって愛媛県歯科医師会から
歯科医療人材養成施設設置の要請があ
り、河原医療大学校内に歯科衛生学
科・歯科技工学科を設置するとともに、
旧愛媛県立歯科技術専門学校教員の再
雇用受け皿に。
河原医療大学校新居浜校内に令和3年4
月、入学定員24名の歯科衛生学科を開
設。
6
ー歯科衛生士・歯科技工士の育成ー
専修学校の質の保証・向上に関する調査研究協力者会議(第38回)
(令和8年3月10日)河原成紀氏提出資料を文部科学省にて加工
①愛媛県立専門学校から
の事業継承
②愛媛県歯科衛生士修学支
援制度の発足
③新居浜市内に歯科衛生
士育成の地域拠点開設
愛媛県砥部町で、歯科衛生士・歯科技
工士の育成を担ってきた愛媛県立歯科
技術専門学校が平成22年3月をもって
閉校。
愛媛県下の歯科衛生士不足を受け、河原
医療大学校の提案により、愛媛県と愛媛
県歯科医師会が協議し、愛媛県から在学
3年間で奨学費126万円を貸与する歯科
衛生士修学支援制度が平成28年度に発
足(卒業後県内歯科医院に3年以上勤務
で返済を免除)。
併せて地上波放送と県内全高校へのパン
フレット配布等による積極的な広報施策
を展開し、制度開始後松山市内の専門学
校歯科衛生学科の定員充足率には顕著な
改善が見られるようになった。
また、これまで制度利用者の全員が県内
歯科医院に就職しており、地域定着の面
でも成果が確認されている。
愛媛県新居浜市および周辺地域におい
ては依然として歯科衛生士の不足が課
題となっていた。
愛媛県歯科医師会をはじめとする東予
圏域の関係団体および新居浜市からの
強い要望を受け、愛媛県地域医療介護
総合確保基金を活用するとともに、愛
媛県歯科医師会からの寄付を開設資金
の一部として、本学既存校舎の改修等
の整備を実施。
閉校にあたって愛媛県歯科医師会から
歯科医療人材養成施設設置の要請があ
り、河原医療大学校内に歯科衛生学
科・歯科技工学科を設置するとともに、
旧愛媛県立歯科技術専門学校教員の再
雇用受け皿に。
河原医療大学校新居浜校内に令和3年4
月、入学定員24名の歯科衛生学科を開
設。
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