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【資料7】福祉用具・住宅改修 (43 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74005.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第259回 6/29)《厚生労働省》
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福祉用具サービス提供における適切なPDCAの実現に向けた調査研究事業
〇令和6年度老人保険健康増進等事業(一般社団法人全国福祉用具専門相談員協会)

○サービス提供における各種様式の活用・記録等を通じたサービスの質の向上(PDCA)を適切に実践していくため必要とな
る「福祉用具貸与・販売計画の作成」や「モニタリング」等の福祉用具専門相談員の役割について、関係規定等に基づき内容を
まとめるとともに、その内容や福祉用具貸与・販売計画等の各種様式の活用の目的・方法、記録を行うことの意義のほか、現に
従事している福祉用具専門相談員を対象とした研修機会、医師やリハビリテーション専門職等の医療職を含めた多職種との
連携の必要性についても、福祉用具貸与事業所に対し周知を図る。
一般的な福祉用具サービス提供プロセスにおけるポイント

疾患別のポイント

Plan(計画)-Do(実行)-Check(評価)-Action(改善)プロセス別に整理。
ヒアリング調査で収集した現場の声などをもとに、現場で実際に行われて
いる工夫等をコラムとして掲載。

「適切なケアマネジメント手法」の疾患別ケアにおいて取り上げられている
疾患のうち、福祉用具サービスの提供においても特に配慮が必要と考えら
れる4つの疾患について、適時適切なタイミングでモニタリングを実施する
ために、アセスメント・情報収集時及びモニタリング時に特に確認すべき事
項を視点別に整理。

利用者の状況別のポイント

チェックシート

福祉用具サービスの利用が想定される利用者の状況のうち、「退院・退所前
後」及び「ターミナルケア」について、適時適切なタイミングでモニタリング
を実施するために、アセスメント・情報収集時及びモニタリング時に特に確
認すべき事項を視点別に整理。

「①Plan(サービス計画作成時)」における今後の見通しの予測の検討・協
議、「②Check(モニタリング実施時)」における予測の振り返りに活用でき
るチェックシートを作成。
5つの「視点」別に「予測される変化の可能性」及び「想定される時期」を検
討し、それらのうち最も早い時期もしくはそれ以前の時期をモニタリング予
定時期として設定し、モニタリング実施時に振り返りを行うことで、適時適
切なタイミングでのモニタリング実施が可能となる。

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