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【資料7】福祉用具・住宅改修 (28 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74005.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第259回 6/29)《厚生労働省》
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福祉用具専門相談員の指定講習カリキュラムの見直し
○指定講習カリキュラムは平成26年から見直しされておらず、累次の制度改正の反映や福祉用具の安全な利用の促進、福
祉用具専門相談員の質の向上の観点から、令和5年度調査研究事業にて新カリキュラムの構成について検討
○令和7年4月1日より施行(経過措置期間は1年間とし、令和8年3月31日までとする)
○令和6年度調査研究事業にて研修内容の質のばらつきの改善のため、新カリキュラムに対応した指導要領や動画を作成
【指定講習カリキュラムの見直しの主な変更点:R5老健事業】

【指定講習新カリキュラムの指導要領等の作成:R6老健事業】

①講習時間を50時間→53時間に増
②安全利用・リスクマネジメントの科目を追加
③講義に加え演習を併せて行う時間を増加 等

【旧カリキュラム】

研修内容の質のばらつきの改善を図るため、
・演習の進め方、目的・到達目標、オンライン形式
での進め方などに着目した指導要領
・研修ツールとなる動画コンテンツを作成

【新カリキュラム】

→「演習を含む講義」に
→「演習を含む講義」に

→科目を新設
福祉用具専門相談員指定講習カリキュラム
福祉用具による支援プロセスの理解・福祉用具貸与計画等の作成と活用

→科目を統合し演習を含
む講義として、内容を
見直し

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