よむ、つかう、まなぶ。
【資料4】訪問リハビリテーション (47 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74005.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第259回 6/29)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
訪問リハビリテーションの現状と課題
現状と課題②
◼ リハビリテーション計画の作成に係る診療未実施減算の全算定回数における算定率は約11%である。
◼ 認知症短期集中リハビリテーション実施加算の算定率は0.75%と低く、算定が困難な理由として「対象者がいない」
「短期集中個別リハビリテーション実施加算が優先される」という点があげられている。
◼ 介護予防訪問リハビリテーションでは、利用開始から24ヶ月後に利用修了の予定がない利用者は約76%で、利用継続
の理由として「本人・家族の希望」「運動機会や活動量の維持が必要」という点があげられている。
◼ 介護報酬は、累次の改定により、加算の種類が増加するとともに、加算の取得要件が複雑化しており、令和6年度改
定における審議報告においても、「利用者のわかりやすさという観点や介護サービス事業者の事務負担軽減の観点か
ら、報酬体系の簡素化について、引き続き検討していくべき」とされている。算定率が低い加算には、例えば、認知
症短期集中リハビリテーション実施加算、口腔連携強化加算、小規模事業所加算、退院時共同指導加算などがあり、
算定率が高い加算には、サービス提供体制強化加算がある。
論点
◼ 訪問リハビリテーションにおけるリハビリテーションの実施内容やリハビリテーションマネジメントの実施状況を踏
まえ、訪問リハビリテーションのサービス提供内容についてどのように考えるか。
◼ 令和6年度改定における審議報告も踏まえ、利用者のわかりやすさという観点や介護サービス事業者の事務負担軽減
の観点から、算定率が低い加算や算定率の高い加算についてどのように考えるか。
46
現状と課題②
◼ リハビリテーション計画の作成に係る診療未実施減算の全算定回数における算定率は約11%である。
◼ 認知症短期集中リハビリテーション実施加算の算定率は0.75%と低く、算定が困難な理由として「対象者がいない」
「短期集中個別リハビリテーション実施加算が優先される」という点があげられている。
◼ 介護予防訪問リハビリテーションでは、利用開始から24ヶ月後に利用修了の予定がない利用者は約76%で、利用継続
の理由として「本人・家族の希望」「運動機会や活動量の維持が必要」という点があげられている。
◼ 介護報酬は、累次の改定により、加算の種類が増加するとともに、加算の取得要件が複雑化しており、令和6年度改
定における審議報告においても、「利用者のわかりやすさという観点や介護サービス事業者の事務負担軽減の観点か
ら、報酬体系の簡素化について、引き続き検討していくべき」とされている。算定率が低い加算には、例えば、認知
症短期集中リハビリテーション実施加算、口腔連携強化加算、小規模事業所加算、退院時共同指導加算などがあり、
算定率が高い加算には、サービス提供体制強化加算がある。
論点
◼ 訪問リハビリテーションにおけるリハビリテーションの実施内容やリハビリテーションマネジメントの実施状況を踏
まえ、訪問リハビリテーションのサービス提供内容についてどのように考えるか。
◼ 令和6年度改定における審議報告も踏まえ、利用者のわかりやすさという観点や介護サービス事業者の事務負担軽減
の観点から、算定率が低い加算や算定率の高い加算についてどのように考えるか。
46