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【資料4】訪問リハビリテーション (46 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74005.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第259回 6/29)《厚生労働省》 |
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訪問リハビリテーションの現状と課題
現状と課題①
◼ 訪問リハビリテーションは、居宅要介護者に対し、その者の居宅において、その心身の機能の維持回復を図り、日常
生活の自立を助けるため、理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを行うことにより、利用者の心身機
能の維持回復および生活機能の維持又は向上を目指すものである。
◼ 請求事業所数は、増加傾向であり、令和7年の受給者数は約15万人(要支援者:約3.0万人、要介護者:約12万人)
となっている。
◼ 収支差は令和5年度が11.8%、令和6年度が10.8%と推移している。
◼ 令和6年度介護報酬改定では、主に以下を実施したところである。
・自立支援・重度化防止に向けた対応として、集中的な認知症リハビリテーションの推進
①医療機関のリハビリテーション計画書の受取の義務化
②退院時情報連携の推進
③訪問リハビリテーションのみなし指定の見直し
④退院直後の診療未実施減算の免除
◼ サービス利用状況をみると、週2回以内の利用が多く、1回あたりの利用時間は40分が多い。
◼ リハビリテーションの内容として、筋力増強訓練、関節可動域訓練、歩行訓練(平地)が多く実施されている。
◼ リハビリテーション会議の参加者は本人・担当ケアマネジャー・理学療法士が多く、会議内で目標の達成度と取組の
効果を確認しているのは約半数である。
◼ リハビリテーション計画書の目標は、運動機能の改善を目標にしている割合は約70%、ADLの改善やIADLの改善を目
標にしているのは20~40%である。
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現状と課題①
◼ 訪問リハビリテーションは、居宅要介護者に対し、その者の居宅において、その心身の機能の維持回復を図り、日常
生活の自立を助けるため、理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを行うことにより、利用者の心身機
能の維持回復および生活機能の維持又は向上を目指すものである。
◼ 請求事業所数は、増加傾向であり、令和7年の受給者数は約15万人(要支援者:約3.0万人、要介護者:約12万人)
となっている。
◼ 収支差は令和5年度が11.8%、令和6年度が10.8%と推移している。
◼ 令和6年度介護報酬改定では、主に以下を実施したところである。
・自立支援・重度化防止に向けた対応として、集中的な認知症リハビリテーションの推進
①医療機関のリハビリテーション計画書の受取の義務化
②退院時情報連携の推進
③訪問リハビリテーションのみなし指定の見直し
④退院直後の診療未実施減算の免除
◼ サービス利用状況をみると、週2回以内の利用が多く、1回あたりの利用時間は40分が多い。
◼ リハビリテーションの内容として、筋力増強訓練、関節可動域訓練、歩行訓練(平地)が多く実施されている。
◼ リハビリテーション会議の参加者は本人・担当ケアマネジャー・理学療法士が多く、会議内で目標の達成度と取組の
効果を確認しているのは約半数である。
◼ リハビリテーション計画書の目標は、運動機能の改善を目標にしている割合は約70%、ADLの改善やIADLの改善を目
標にしているのは20~40%である。
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