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総-5参考5 (12 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74036.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第651回 6/24)《厚生労働省》 |
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11) 本剤の使用にあたっては、患者に対し、低血糖症状及びその対処方法について十
分説明すること。低血糖症状を起こすことがあるので、高所作業、自動車の運転
等に従事している患者に投与するときは注意すること。
12) 本剤は MASH 治療薬であり、効能又は効果以外の美容・痩身・ダイエットなどの
目的では使用しないこと。
13) 本剤は MASH 治療薬であり、2 型糖尿病の治療を主たる目的として使用しないこ
と。本剤の他の効能又は効果である肥満症の治療を目的として使用する場合には、
該当する最適使用推進ガイドライン等に従って使用すること。
14) 本剤は血糖降下作用を有するが、インスリンの代替薬ではない。2 型糖尿病を有
する患者に対する本剤の投与に際しては、患者のインスリン依存状態を確認し、
インスリン依存状態の患者には投与しないこと。インスリン依存状態の患者で、
インスリンから GLP-1 受容体作動薬に切り替え、急激な高血糖及び糖尿病性ケト
アシドーシスが発現した症例が報告されている。
15) 本剤はセマグルチド(遺伝子組換え)を含有しているため、オゼンピック等他の
セマグルチド(遺伝子組換え)含有製剤あるいはその他の GLP-1 受容体作動薬等
の GLP-1 受容体に対するアゴニスト作用を有する薬剤と併用しないこと。本剤の
処方にあたっては、他のセマグルチド(遺伝子組換え)含有製剤あるいはその他
の GLP-1 受容体作動薬等が処方されていないことを確認すること。
16) 本剤と DPP-4 阻害剤はいずれも GLP-1 受容体を介した血糖降下作用を有してい
る。2 型糖尿病を有する患者において両剤を併用した際の臨床試験成績はなく、
有効性及び安全性は確立されていない。
17) 2 型糖尿病を有する患者において、1.0 mg を超えるセマグルチド(遺伝子組換え)
皮下投与製剤とインスリン製剤との併用における有効性及び安全性は検討されて
いない。
18) 本剤の自己注射にあたっては、以下の点に留意すること。
・投与法について十分な教育訓練を実施したのち、患者自ら確実に投与できるこ
とを確認した上で、医師の管理指導の下で実施すること。
・全ての器具の安全な廃棄方法について指導を徹底すること。
・添付されている取扱説明書を必ず読むよう指導すること。
19) 添付文書に加え、製造販売業者が提供する資料等に基づき本剤の特性及び適正使
用のために必要な情報を十分に理解してから使用すること。
20) 本剤の RMP を熟読し、安全性検討事項を確認すること。
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分説明すること。低血糖症状を起こすことがあるので、高所作業、自動車の運転
等に従事している患者に投与するときは注意すること。
12) 本剤は MASH 治療薬であり、効能又は効果以外の美容・痩身・ダイエットなどの
目的では使用しないこと。
13) 本剤は MASH 治療薬であり、2 型糖尿病の治療を主たる目的として使用しないこ
と。本剤の他の効能又は効果である肥満症の治療を目的として使用する場合には、
該当する最適使用推進ガイドライン等に従って使用すること。
14) 本剤は血糖降下作用を有するが、インスリンの代替薬ではない。2 型糖尿病を有
する患者に対する本剤の投与に際しては、患者のインスリン依存状態を確認し、
インスリン依存状態の患者には投与しないこと。インスリン依存状態の患者で、
インスリンから GLP-1 受容体作動薬に切り替え、急激な高血糖及び糖尿病性ケト
アシドーシスが発現した症例が報告されている。
15) 本剤はセマグルチド(遺伝子組換え)を含有しているため、オゼンピック等他の
セマグルチド(遺伝子組換え)含有製剤あるいはその他の GLP-1 受容体作動薬等
の GLP-1 受容体に対するアゴニスト作用を有する薬剤と併用しないこと。本剤の
処方にあたっては、他のセマグルチド(遺伝子組換え)含有製剤あるいはその他
の GLP-1 受容体作動薬等が処方されていないことを確認すること。
16) 本剤と DPP-4 阻害剤はいずれも GLP-1 受容体を介した血糖降下作用を有してい
る。2 型糖尿病を有する患者において両剤を併用した際の臨床試験成績はなく、
有効性及び安全性は確立されていない。
17) 2 型糖尿病を有する患者において、1.0 mg を超えるセマグルチド(遺伝子組換え)
皮下投与製剤とインスリン製剤との併用における有効性及び安全性は検討されて
いない。
18) 本剤の自己注射にあたっては、以下の点に留意すること。
・投与法について十分な教育訓練を実施したのち、患者自ら確実に投与できるこ
とを確認した上で、医師の管理指導の下で実施すること。
・全ての器具の安全な廃棄方法について指導を徹底すること。
・添付されている取扱説明書を必ず読むよう指導すること。
19) 添付文書に加え、製造販売業者が提供する資料等に基づき本剤の特性及び適正使
用のために必要な情報を十分に理解してから使用すること。
20) 本剤の RMP を熟読し、安全性検討事項を確認すること。
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