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資料4 看護職員の需要推計について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73739.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第3回 6/22)《厚生労働省》
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第8次需要推計(2025年対象・2019年作成)における推計方法

需給推計の方法③

医療従事者の需給に関する検討会
第5回 看護職員需給分科会

資料1

平 成 3 1 年 1 月 1 7 日

(3)無床診療所

現在の患者数あたり
看護職員数 (※1)

×



将来の患者数(※2)

将来の看護職員の需要


※1 現在の看護職員数については、H29年医療施設調査における無床診療所の看護職員数を用いる。現在の患者数
については、H29年患者調査を用いる。
※2-1 将来の患者数については、直近の患者数(レセプトデータに基づき、初・再診料を算定している患者数
(往診・訪問診療等を含む))を年齢階級別に人口で除して、年齢階級別受療率を推計した上で、将来の人口構成の
推移と近年の受療率の推移(変化率)を年齢階級別に反映して推計する。また、追加的な介護施設や在宅医療等の需
要に対応する患者数のうち外来で対応する患者数(平成29年7月28日に開催された第24回医療・介護情報の分析・検
討ワーキンググループ資料(社会保障制度改革推進本部医療・介護情報の活用による改革の推進に関する専門調査
会))も反映する。
※2-2

医師の需要推計において勘案した下記の項目についても同様に勘案して、幅を持たせた推計を行う。
考え方

外来需要の年
次推移

「患者調査」や「社会医療診療行為別統計」
に基づき、近年の受療動向の推移(変化率)
をどの程度踏まえて推計するか

上位

中位

下位

近年の外来受療率の推移(変化率)の幅を0.9~1.1
倍にして延伸(中位推計は、1.0倍)
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