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【資料3】通所リハビリテーション (41 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73633.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第258回 6/15)《厚生労働省》
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通所リハビリテーションにおけるADL(日常生活動作)とIADL(手段的日常生活動作)
○利用開始から6ヶ月後にADLの改善を認めたのは約26%、維持を認めたのは約58%だった。
○利用開始から6ヶ月後にIADLの改善を認めたのは約36%、維持を認めたのは約44%だった。
■利用開始時のADL(BI)
0%
全体
(n=909)

20%

40%

16.4%

要介護1-2
(n=623)

■利用開始から6ヶ月後のADL(BI)の変化

45.3%

21.3%

要介護3-5
5.6%
(n=286)

60%

80%

1.0% 0.2%
20.5% 3.0%

52.6%
29.4%

3.2% 1.8%
8.4%

23.7%

30.4%

19.9%

100点

80~95点

60~75点

20~35点

0~15点

無回答

0%

100%

5.2%
8.0%

20%

40%

5.8%
全体
7.5%
13.0%
(n=909)
5.6%
要介護1-2
5.9%
12.8%
(n=623)
6.3%
要介護3-5
10.8%
13.3%
(n=286)

40~55点

15点以上

10点

60%

80%

57.5%

11.8%

59.2%

12.2%

53.8%
5点

100%

0点

10.8%

-5点以下

無回答

※Barthel Index(BI)はADL(日常生活動作)の自立度を評価する指標であり、10項目からなる。
総計は0~100点であり、点数が高いほどADLの自立度が高い。

■利用開始時のIADL(FAI)
0%
全体
(n=909)
要介護1-2
(n=623)

20%

■利用開始から6ヶ月後のIADL(FAI)の変化

40%

60%

80%

2.1%
14.1%

18.7%

63.5%

3.0%
18.3%

22.0%

0.0%
要介護3-5
4.9% 11.5%
(n=286)
28点以上

54.6%
82.9%

19-27点

10-18点

0-9点

無回答

100%

0%

20%

全体
(n=909)

3.9%
8.4%

23.8%

要介護1-2
(n=623)

3.9%
8.2%

21.7%

要介護3-5
(n=286)

3.8%
8.7%

11点以上

40%

60%
43.8%

19.1%
47.6%

1~5点

0点

100%

15.2%

42.1%

28.3%
6~10点

80%

-1点以下

6.6%
無回答

※Frenchay Activiteis Index(FAI)はIADL(手段的日常生活動作)の実施頻度を評価する指標であり、15項目からなる。
総計は0~45点であり、点数が高いほどIADLの実施頻度が高い。
【出典】通所・訪問リハビリテーションの適切な在り方についての調査研究事業(令和7年度老人保健健康増進等事業)

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