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ヒアリング資料5 全国身体障害者施設協議会 (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73858.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第56回 6/15)《厚生労働省》
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細版)

(5)重度化への対応・支援ニーズに対する評価<視点4><視点5>
①高次脳機能障害者支援体制加算・
重度障害者支援加算(強度行動障害)の要件等緩和
高次脳機能障害、強度行動障害についての支援は、多くの施設で実施している。
令和7年度調査によると、高次脳機能障害について、全体で1821名の利用者がおり、施設平均は
3.72人となる。
人数は過去3年で約1.3倍に増加しており、ニーズはさらに高まる傾向。
一方で、算定要件が厳しく、算定できない実態がある。
施設規模に関わらず、質の高い支援を実施するために、個別の算定ができる仕組みの創設、要件
緩和を求める。

高次脳機能障害を持つ利用者数

合計

65歳未満

65歳以上

施設平均

令和5年度

1,401人

977人

425人

2.98人

令和6年度

1,579人

1,059人

520人

3.34人

令和7年度

1,821人

1,193人

628人

3.72人

利用者数、平均ともに
大幅に増加

9
全国身障協 令和7年度会員施設基礎調査報告書(令和8年3月)より