よむ、つかう、まなぶ。
ヒアリング資料2 一般社団法人 全国介護事業者連盟 (20 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73858.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第56回 6/15)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
産
業
化
の
推
進
・
生
産
性
向
上
に
向
け
た
事
業
者
の
横
断
的
組
織
令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する要望
(サービス分類)
生活介護に対する見直し意見
1.生活介護における「欠席時対応加算」の月4回上限の緩和・算定単位数の引き上げ
課題 : 重度心身障害者は体調が安定せず、一か月に4回という上限を月の前半で超えることも多々あります。
要望 : 生活介護では介護職員や生活支援員を追加配置していることから、月4回の制限を超えた事業所負担
は大きく、回数制限の緩和もしくは単位数の引き上げの検討をお願いいたします。
相談支援に対する見直し意見
1. 現行の配置基準での「単独黒字化」に向けた基本報酬の大幅増額
課題 : 現行の基本報酬では相談支援専門員1人当たりの望ましい担当上限を大幅に超えて担当しなけれ
ば損益分岐点を超えない構造となっており、健全な経営が物理的に不可能です。
要望 : 現行の担当標準件数による基本報酬の水準でも、相談支援事業所が単独で採算を確保できるよう
抜本的に引き上げてくださいますようお願いいたします。
20
業
化
の
推
進
・
生
産
性
向
上
に
向
け
た
事
業
者
の
横
断
的
組
織
令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する要望
(サービス分類)
生活介護に対する見直し意見
1.生活介護における「欠席時対応加算」の月4回上限の緩和・算定単位数の引き上げ
課題 : 重度心身障害者は体調が安定せず、一か月に4回という上限を月の前半で超えることも多々あります。
要望 : 生活介護では介護職員や生活支援員を追加配置していることから、月4回の制限を超えた事業所負担
は大きく、回数制限の緩和もしくは単位数の引き上げの検討をお願いいたします。
相談支援に対する見直し意見
1. 現行の配置基準での「単独黒字化」に向けた基本報酬の大幅増額
課題 : 現行の基本報酬では相談支援専門員1人当たりの望ましい担当上限を大幅に超えて担当しなけれ
ば損益分岐点を超えない構造となっており、健全な経営が物理的に不可能です。
要望 : 現行の担当標準件数による基本報酬の水準でも、相談支援事業所が単独で採算を確保できるよう
抜本的に引き上げてくださいますようお願いいたします。
20