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「医療・介護に関する国民意識調査」 (9 ページ)

公開元URL https://www.kenporen.com/press/2026-06-03-15-31.shtml
出典情報 医療・介護に関する国民意識調査(6/3)《健康保険組合連合会》
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Ⅱ 主な調査結果 ― ④医療費・介護費の現役世代と高齢世代の今後の負担のあり方について

全年代で高齢者負担増の賛成多数
現役世代の負担増を求める声は少数派
Q.少子高齢化がいっそう進むため、1人の高齢者を支える現役世代の人数は、今後も減り続けることが
予想されます。医療費や介護費の現役世代と高齢世代との負担の今後のあり方について、あなたの考え
に最も近いものをお選び下さい。(単数回答)

調査結果:

◼ 現役世代と高齢世代の負担の

図5:今後の医療費・介護費の負担配分
高齢者の負担増はやむを得ない
全体(n=3000)

わからない

37.1

高齢者負担増は難しく、現役負担増はやむを得ない

44.7

あり方については、「高齢者の負
担増はやむを得ない」

18.1

20代(n=377)

43.5

42.7

13.8

(37.1%)が、「高齢者負担増は

30代(n=391)

42.7

41.7

15.6

難しく、現役負担増はやむを得な
い」(18.1%)を大きく上回る。

40代(n=483)

31.9

51.6

16.6

50代(n=539)

31.2

50.5

18.4

60代(n=438)

34.7

47.7

17.6

70代(n=474)

38.8

39.5

21.7

80代(n=298)

41.9

33.9

24.2

◼ 一方で、「わからない」は44%超
と高い水準。


75歳以上でも同様の傾向がみ

られ、40.0%が高齢者の負担増
はやむを得ないと回答している。

図6:世代別 今後の医療費・介護費の負担配分
74歳以下(n=2515)

75歳以上(n=485)

36.6
40.0

46.5
35.5

16.9
24.5

7