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「医療・介護に関する国民意識調査」 (5 ページ)

公開元URL https://www.kenporen.com/press/2026-06-03-15-31.shtml
出典情報 医療・介護に関する国民意識調査(6/3)《健康保険組合連合会》
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Ⅱ 主な調査結果 ― ①保険料の負担感について

全世代で保険料負担が「重い」。これ以上の「保険料の更なる負担増」は限界

Q.2022年度のサラリーマンなどが加入する被用者保険における被保険者1人当たり平均保険料は月
額37,435円※ 、国民健康保険における1世帯当たり平均保険料は月額11,333円です。あなたはこの
負担をどのように感じますか。(単数回答)※被用者保険は事業主負担を含みます。

調査結果:
◼ 保険料の水準について「非常
に重い」「やや重い」と感じる人

図1:保険料の負担感
非常に重いと感じる
全体(n=3000)
20代(n=377)

やや重いと感じる

28.1
23.3

40代(n=483)

28.4

50代(n=539)

28.8

60代(n=438)

32.0

80代(n=298)

27.0
22.8

やや軽いと感じる

非常に軽いと感じる

34.6
38.2

32.2

30代(n=391)

70代(n=474)

どちらともいえない

34.0

26.9

33.5

35.8

34.7

31.5

41.1

31.2

40.9

重い」が相対的に高く、70・80
代は「やや重い」が厚いなど、

39.3

32.7

「重い(計)」が多い。
◼ 一方で、30・60代は「非常に

30.5
30.7

は62.7%にのぼり、全世代で

年代ごとに回答の出方に違い
がみられる。

35.2

3