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「医療・介護に関する国民意識調査」 (7 ページ)

公開元URL https://www.kenporen.com/press/2026-06-03-15-31.shtml
出典情報 医療・介護に関する国民意識調査(6/3)《健康保険組合連合会》
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Ⅱ 主な調査結果 ― ②医療保険の給付と負担のあり方について

給付は、「維持」より「見直し」が多数派。求められる保険給付範囲の適正化

Q.今後も、少子高齢化が進む中で、医療費が増加する一方、その費用の支え手は減ることが見込まれま
す。今後の医療保険の給付と負担のあり方について、あなたはどのように考えますか。(単数回答)

調査結果:
◼ 医療保険の給付(保険適用範

図2:今後の給付と負担のあり方
給付を大幅に絞り込み、負担を軽減
わからない
給付の充実に伴う負担増はやむを得ない

囲)と負担(保険料・自己負

給付を絞り込み、負担の水準を維持
給付の水準を維持、負担増はやむを得ない

担)のあり方については、「給付
を絞り、負担増を抑える」とする
回答が 40.0%に達し、給付に

全体(n=3000)

15.0

25.0

20代(n=377)

15.4

24.9

31.0

30代(n=391)

17.1

22.5

31.7

40代(n=483)

18.2

25.5

50代(n=539)

16.3

26.2

60代(n=438)

14.6

24.7

25.8

70代(n=474)

13.3

27.0

20.3

80代(n=298)

7.0

23.2

27.2

ついては維持よりも見直しを求

19.9

8.8

める傾向が示されている。

19.7

9.0

◼ また、現役世代では負担抑制

7.7

(給付の絞り込み)が比較的多

8.3

い一方、70・80代では給付維

21.7

13.2

持・充実のための負担増容認

29.1

10.3

が比較的多い傾向がみられる。

33.1

15.5

27.3

20.1

10.2

22.5

21.9

32.9

16.8

5