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「医療・介護に関する国民意識調査」 (8 ページ)

公開元URL https://www.kenporen.com/press/2026-06-03-15-31.shtml
出典情報 医療・介護に関する国民意識調査(6/3)《健康保険組合連合会》
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Ⅱ 主な調査結果 ― ③医療費の財源について

「自己負担」の選択が最多。「わからない」拡大が示す情報不足
Q.今後、増加する医療費を賄う方法として、あなたはどの方法を中心とするのがよいと思いますか。あな
たの考えに最も近いものをお選びください。(単数回答)

調査結果:

図3:今後の医療費の賄い方
税金の引き上げまたは新設

保険料の引き上げ

自己負担の増加

わからない

その他

◼ 医療費の賄い方では、(「わか

らない」を除く)具体策の中で
全体(n=3000)

12.0

10.8

20代(n=377)

10.1

15.1

30代(n=391)

7.7

10.0

40代(n=483)

7.2

10.8

32.3

47.0

50代(n=539)

8.7

8.7

31.7

46.6

60代(n=438)

15.1

70代(n=474)

18.8

80代(n=298)

18.8

30.2

44.1

33.7

39.5

36.8

9.4

43.2

26.0
8.9
15.4

い」が44.1%と最大。
上げ・新設」は大きく低下して

43.9
24.8

(30.2%)、一方で「わからな
◼ 過去調査と比べると「税の引き

47.0

25.1

「自己負担の増加」が最も多く

38.3

おり、追加の税負担を避けたい
意識が強まっている。
◼ 財源への理解不足も考えられ、
「わからない」が4割超と、過去
調査からも大幅に増加している。

図4:過去調査比較 今後の医療費の賄い方
令和4年(2022年)
調査(n=3000)
【再掲】今回調査
(n=3000)

23.2
12.0

10.9
10.8

27.4
30.2

35.4
44.1
6