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資料4 がんとの共生のあり方に関する検討会における拠点病院整備指針見直しに対する対応方針について (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_25736.html
出典情報 がんとの共生のあり方に関する検討会(第6回 5/18)《厚生労働省》
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がんと診断された時からの緩和ケアの推進
 患者とその家族が、可能な限り質の高い治療・療養生活を送れるように、より迅速かつ適切な緩和ケ
アを提供し、診断時、治療中、在宅医療などさまざまな場面において切れ目なく 提供される体制の構
築が必要。
 がん患者の状況に応じて、身体的な苦痛だけでなく、精神心理的な苦痛に対する心のケア等を含めた
全人的な緩和ケアの提供体制を整備することが必要。

がん診療に携わる医師に対する基本的緩和ケア研修
がん診療連携拠点病院における緩和ケアセンター、
緩和ケアチーム、緩和ケア外来等の専門的緩和ケアの整備
在宅緩和ケア地域連携体制の構築
患者、医療従事者を含む国民への普及啓発
 すべてのがん診療に携わる医師が緩和ケアについての基本的な知識・技術を習得する。
 緩和ケアチームや緩和ケア外来等、専門的緩和ケアを提供する体制を整備する。
 患者・家族の意向を踏まえ、住み慣れた家庭や地域での療養を選択できる体制を整備する。
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