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費-1費用対効果評価制度における検証等の進め方(案) (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73122.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会(第77回 5/13)《厚生労働省》
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令和8年度診療報酬改定 Ⅳ-2 費用対効果評価制度の活用

分析方法に関する事項について
配慮が必要な対象について
改定後

• 配慮が必要な対象について、具体的にどのような疾患や病態に対して配慮を行っているか、諸外国の事例を踏まえながら、引き
続き議論していくこととする。

医療機器の特性に応じた対応について
改定後

• 医療機器に関する費用対効果評価について、諸外国の費用対効果評価の取扱い等を参考に、引き続き議論していくこととする。

費用対効果評価の結果の活用について
改定後

• 費用対効果評価を終えた医薬品、医療機器等の評価結果をより活用する観点から、厚生労働省及び国立保健医療科学院において、
関係学会や関係機関に対して必要な情報提供を行うとともに、各学会における診療ガイドラインへの経済性評価の反映や診療現
場での普及を促進する。

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