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費-1費用対効果評価制度における検証等の進め方(案) (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73122.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会(第77回 5/13)《厚生労働省》 |
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費用対効果評価制度における検証等の進め方(案)
<1.令和8年度の進め方>
令和8年4月
5月
6月
7月
8月
9月
専門部会及び
中医協総会で
検証報告の議論
進め方
専門部会
研究班
検証と議論
(キックオフ)
10月~
検証と議論
(個別品目①)
検証と議論
検証と議論
(個別品目②)
令和9年度
薬価改定で
一定の結論
制度に係る
議論は継続
(とりまとめ)
個別品目
の取扱い
令和8年度制度改革を踏まえた新制度開始
追加的有用性が示されなかった品目の価格調整については、従来通りの運用で価格調整
(検証終了後、令和8年4月以降に結果が報告された品目を対象に、改めて価格調整を実施)
<2.研究班について>
<研究班名等>
・厚生労働科学研究班(医薬品・医療機器等の費用対効果評価制度にお
ける公的分析の体制、分析ガイドラインの改定及び客観的検証のため
の研究)、研究代表者:福田敬
<主な論点(案)>
以下について、個別具体のケースをもとに、企業分析と公的分析の不一
致の要因を含めて検討する。
・追加的有用性の評価の科学的根拠について
・ICERの不確実性への考慮について
・比較対照技術の臨床的妥当性について
これらの検討を踏まえ、制度の透明性等を確保する観点から、引き続き
分析プロセスの見直しを実施していく。
※ 上記以外の論点についても、適宜議論する。
価格調整範囲の
見直しへ
<メンバー>
・医療経済
3名※
・医療統計
3名※
・臨床専門家
3名※
・製造販売業者 2名
・公的分析
2名
上記メンバーに加えて、業界団体から選出さ
れた3名がオブザーバーとして参画
※
費用対効果評価専門組織における議論を振
り返るため当該組織から1名が参画
6
<1.令和8年度の進め方>
令和8年4月
5月
6月
7月
8月
9月
専門部会及び
中医協総会で
検証報告の議論
進め方
専門部会
研究班
検証と議論
(キックオフ)
10月~
検証と議論
(個別品目①)
検証と議論
検証と議論
(個別品目②)
令和9年度
薬価改定で
一定の結論
制度に係る
議論は継続
(とりまとめ)
個別品目
の取扱い
令和8年度制度改革を踏まえた新制度開始
追加的有用性が示されなかった品目の価格調整については、従来通りの運用で価格調整
(検証終了後、令和8年4月以降に結果が報告された品目を対象に、改めて価格調整を実施)
<2.研究班について>
<研究班名等>
・厚生労働科学研究班(医薬品・医療機器等の費用対効果評価制度にお
ける公的分析の体制、分析ガイドラインの改定及び客観的検証のため
の研究)、研究代表者:福田敬
<主な論点(案)>
以下について、個別具体のケースをもとに、企業分析と公的分析の不一
致の要因を含めて検討する。
・追加的有用性の評価の科学的根拠について
・ICERの不確実性への考慮について
・比較対照技術の臨床的妥当性について
これらの検討を踏まえ、制度の透明性等を確保する観点から、引き続き
分析プロセスの見直しを実施していく。
※ 上記以外の論点についても、適宜議論する。
価格調整範囲の
見直しへ
<メンバー>
・医療経済
3名※
・医療統計
3名※
・臨床専門家
3名※
・製造販売業者 2名
・公的分析
2名
上記メンバーに加えて、業界団体から選出さ
れた3名がオブザーバーとして参画
※
費用対効果評価専門組織における議論を振
り返るため当該組織から1名が参画
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