よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


費-1費用対効果評価制度における検証等の進め方(案) (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73122.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会(第77回 5/13)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

令和8年度診療報酬改定 Ⅳ-2 費用対効果評価制度の活用

分析方法に関する事項について
不確実性を踏まえた対応
改定後
• ICERは一定の不確実性があることを前提に、「ICERの区分」として幅を持たせて価格調整率を決定してきたことを踏まえ、費
用対効果評価の実施にあたっては、これまで通りICERを用いて評価し、不確実性の検討を含めて総合的評価を行うことを基本
とする。
• 利便性、効果の持続性、標準的治療法であること等がICERで十分に評価されているかは、諸外国の状況に関する調査を踏まえ、
引き続き検討する。

リアルワールドデータの活用について
改定後

• 費用対効果評価におけるリアルワールドデータの活用の課題について整理検討する。
• リアルワールドデータが得られた場合の取扱いについて、諸外国での活用事例を踏まえつつ、引き続き検討する。

18