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総-5再生医療等製品の保険適用について (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73124.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第650回 5/13)《厚生労働省》 |
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アクーゴの投与等に係る技術料について(案)
•
アクーゴ(以下「本品」という。)は、投与施設において、投与前に、
細胞調製担当者(製造販売業者が企画する講習を修了した医療スタッ
フ)による細胞調製が必要である。また、本品は定位脳手術により投
与される。
•
本品の投与前手技については、投与前に製剤を融解及び遠心分離等に
より調製する手技の類似性に鑑み、「K924 自己生体組織接着剤作成
術 4,340点」の所定点数を準用して算定することとしてはどうか。
•
本品の投与手技については、本品を定位脳手術により1箇所の損傷部
位に投与することから、「K154 機能的定位脳手術 2 その他の場
合 イ 片側の場合 52,300点」を算定することとしてはどうか。
<手順>
<技術料>
細胞の融解
細胞洗浄
細胞カウント①
K924
自己生体組織接着剤作成術
4,340点を準用
エンドトキシン試験用
サンプルの分注
細胞懸濁液の調製および細
胞カウント②
投与デバイスへの充填
K154 機能的定位脳手術
2 その他の場合
イ 片側の場合 52,300点
投与
5
•
アクーゴ(以下「本品」という。)は、投与施設において、投与前に、
細胞調製担当者(製造販売業者が企画する講習を修了した医療スタッ
フ)による細胞調製が必要である。また、本品は定位脳手術により投
与される。
•
本品の投与前手技については、投与前に製剤を融解及び遠心分離等に
より調製する手技の類似性に鑑み、「K924 自己生体組織接着剤作成
術 4,340点」の所定点数を準用して算定することとしてはどうか。
•
本品の投与手技については、本品を定位脳手術により1箇所の損傷部
位に投与することから、「K154 機能的定位脳手術 2 その他の場
合 イ 片側の場合 52,300点」を算定することとしてはどうか。
<手順>
<技術料>
細胞の融解
細胞洗浄
細胞カウント①
K924
自己生体組織接着剤作成術
4,340点を準用
エンドトキシン試験用
サンプルの分注
細胞懸濁液の調製および細
胞カウント②
投与デバイスへの充填
K154 機能的定位脳手術
2 その他の場合
イ 片側の場合 52,300点
投与
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