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資料2-2 「基盤整備」分野の中間評価について (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73031.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第94回 5/8)《厚生労働省》 |
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【分野別目標】
4. これらを支える基盤の整備
(5) 患者・市民参画の推進
【個別目標】
がん患者とその家族等を含む国民が、がん対策の重要性を認識し、がん医療に関する正しい理解を得て、医療従事者とも連携しながら、がん対策に主体的に参画する
社会を目指す
※全指標の判定
●判定一覧
A:ベースライン値に対し、改善傾向にある
判定
中間
アウトカム
A
B
C
D
1
0
0
1
アウトプット
1
0
0
1
B:ベースライン値から変化なし
C:ベースライン値に対し、後退傾向にある
D:測定不能
●アウトプット
#
取り組むべき施策
アウトプット指標
【国及び都道府県】国民本位のがん対策を推進するため、基本計画及び
「都道府県がん対策推進計画」の策定過程について、性別、世代、がん 都道府県がん対策推進計画の策定過程におけるが
450101 種等を考慮し、多様ながん患者等のがん対策推進協議会及び都道府県協 ん患者を代表する者の参加割合(参考:性別、年
議会等への 参画を推進する。また、諸外国の公募制、代表制等の事例も 代等の多様性)
踏まえつつ、患者・市民参画の更なる推進に向けた仕組みを検討
ベースライン値
測定値(中間)
判定
13.1%
(R5年)
未測定
D
<進捗状況>
○アウトカム指標をみると、中間アウトカム指標はAが1指標、Dが1指標であった。
○個別施策(4施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標についてはAが1指標、Dが1指標であった。
○第88回、第89回がん対策推進協議会にて、患者・市民参画について議論した。また、都道府県等協議会の患者委員の選出について、多様性・更新
性・透明性等はどうか、また、協議会の開催日前に開催日時や構成メンバーを公表したのかどうなのか、あるいは議事録や配付資料を公開している
のかどうか等を把握する必要性について議論した。令和4~6年厚生労働科学研究「がん研究に患者・市民参画を実現するための患者・市民に対す
る教育カリキュラム・プログラムの開発に関する研究」において、基礎研修(動画(Webラーニング23本)の公開)、専門研修プログラムを実施し、
カリキュラムを確定し、HPで公開した。R7~8年度厚生労働科学研究「がん対策における患者・市民参画を推進するための標準教育プログラムの
開発と確立に関する研究」においては、都道府県協議会での患者・市民参画の状況調査及び課題整理、先の厚労科研の成果を踏まえた教育プログラ
ムの追加・修正、モデル自治体での教育プログラムの試行等に取り組む予定としているほか、患者市民参画のための教育プログラム及び体制につい
て検討し、都道府県や患者会等への普及啓発を実施することとしている。
〇第4期がん対策推進基本計画において患者・市民参画の推進が位置付けられていることを踏まえ、厚生労働科学研究費補助金の公募要項において、
患者・市民参画に関する具体的な取組の実施を求めている。具体的には、患者・家族支援等の関係団体の構成員を研究協力者として参画させること
等を例示し、研究の企画・実施段階における患者・市民参画の推進を図っている。
<がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項>
○がん研究分野で推進されてきた患者・市民参画の知見を踏まえ、医療従事者や行政担当者における患者・市民参画に関する理解の促進・課題の整
理を行うとともに、国や都道府県協議会における患者・市民参画の取組を一層推進する必要がある。
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4. これらを支える基盤の整備
(5) 患者・市民参画の推進
【個別目標】
がん患者とその家族等を含む国民が、がん対策の重要性を認識し、がん医療に関する正しい理解を得て、医療従事者とも連携しながら、がん対策に主体的に参画する
社会を目指す
※全指標の判定
●判定一覧
A:ベースライン値に対し、改善傾向にある
判定
中間
アウトカム
A
B
C
D
1
0
0
1
アウトプット
1
0
0
1
B:ベースライン値から変化なし
C:ベースライン値に対し、後退傾向にある
D:測定不能
●アウトプット
#
取り組むべき施策
アウトプット指標
【国及び都道府県】国民本位のがん対策を推進するため、基本計画及び
「都道府県がん対策推進計画」の策定過程について、性別、世代、がん 都道府県がん対策推進計画の策定過程におけるが
450101 種等を考慮し、多様ながん患者等のがん対策推進協議会及び都道府県協 ん患者を代表する者の参加割合(参考:性別、年
議会等への 参画を推進する。また、諸外国の公募制、代表制等の事例も 代等の多様性)
踏まえつつ、患者・市民参画の更なる推進に向けた仕組みを検討
ベースライン値
測定値(中間)
判定
13.1%
(R5年)
未測定
D
<進捗状況>
○アウトカム指標をみると、中間アウトカム指標はAが1指標、Dが1指標であった。
○個別施策(4施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標についてはAが1指標、Dが1指標であった。
○第88回、第89回がん対策推進協議会にて、患者・市民参画について議論した。また、都道府県等協議会の患者委員の選出について、多様性・更新
性・透明性等はどうか、また、協議会の開催日前に開催日時や構成メンバーを公表したのかどうなのか、あるいは議事録や配付資料を公開している
のかどうか等を把握する必要性について議論した。令和4~6年厚生労働科学研究「がん研究に患者・市民参画を実現するための患者・市民に対す
る教育カリキュラム・プログラムの開発に関する研究」において、基礎研修(動画(Webラーニング23本)の公開)、専門研修プログラムを実施し、
カリキュラムを確定し、HPで公開した。R7~8年度厚生労働科学研究「がん対策における患者・市民参画を推進するための標準教育プログラムの
開発と確立に関する研究」においては、都道府県協議会での患者・市民参画の状況調査及び課題整理、先の厚労科研の成果を踏まえた教育プログラ
ムの追加・修正、モデル自治体での教育プログラムの試行等に取り組む予定としているほか、患者市民参画のための教育プログラム及び体制につい
て検討し、都道府県や患者会等への普及啓発を実施することとしている。
〇第4期がん対策推進基本計画において患者・市民参画の推進が位置付けられていることを踏まえ、厚生労働科学研究費補助金の公募要項において、
患者・市民参画に関する具体的な取組の実施を求めている。具体的には、患者・家族支援等の関係団体の構成員を研究協力者として参画させること
等を例示し、研究の企画・実施段階における患者・市民参画の推進を図っている。
<がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項>
○がん研究分野で推進されてきた患者・市民参画の知見を踏まえ、医療従事者や行政担当者における患者・市民参画に関する理解の促進・課題の整
理を行うとともに、国や都道府県協議会における患者・市民参画の取組を一層推進する必要がある。
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