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資料2-2 「基盤整備」分野の中間評価について (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73031.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第94回 5/8)《厚生労働省》 |
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【分野別目標】
4. これらを支える基盤の整備
(1) 全ゲノム解析等の新たな技術を含む更なるがん研究の推進
【個別目標】
がん研究の更なる促進により、がん予防に資する技術開発の推進や医薬品・医療機器等の開発によるがん医療の充実を図るとともに、がん患者やその家族等の療養生
活に関する政策課題の解決を図る。
※全指標の判定
●判定一覧
A:ベースライン値に対し、改善傾向にある
判定
中間
アウトカム
A
B
C
D
1
2
1
1
アウトプット
2
0
1
6
B:ベースライン値から変化なし
C:ベースライン値に対し、後退傾向にある
D:測定不能
●中間アウトカム
#
中間アウトカム
410201 がん研究論文数、引用数の増加
中間アウトカム指標
CSO(Common Scientific Outline)分類別・部位別論文数、引用数
基礎的研究成果として日常診療への導入
410204
(AMEDにおけるがんに関する)シーズの企業への導出件数
を目指して推進される医療技術数の増加
取り組むべき施策
410104
アウトプット指標
厚労科研の採択課題における事後評価の平均
本基本計画における各分野の政策課題の解決に資する研究を推進
410105
測定値(中間)
別添*2
(R6年度)
9
(R6年度)
判定
D
★
C
*1ベースライン値:2022年度PRIMOマクロ分析報告書 https://portal.jcrp-primo.jp/primoNews/01-20230609-1/
*2測定値(中間):2024年度PRIMOマクロ分析報告書 https://portal.jcrp-primo.jp/primoNews/01-20250625-2/
●アウトプット
#
ベースライン値
別添*1
(R4年度)
14
(R4年度)
「がん政策研究事業」成果に関する評価
ベースライン値
13.5
(R4年度)
測定値(中間)
13.3
(R6年度)
一部不十分な成果と
不十分な成果と
なった研究課題はあ
なった課題がなく、
るものの、概ね計画
計画どおり順調な
どおり順調な成果が
成果が得られた。
得られた。
判定
C
C
<進捗状況>
○アウトカム指標をみると、中間アウトカム指標はAが1指標、Bが2指標、Cが1指標であった。
○個別施策(5施策)については、多くの施策において取組が進んでおり、アウトプット指標についてはAが2指標、Cが1指標であった。
○本基本計画における各分野の政策課題の解決に資する研究について、「がん対策推進総合研究事業」にて、各種研究を推進しているほか、R5~7年度厚生労働科学研究
「誰一人取り残さないがん対策における格差のモニタリングと要因解明に資する研究」において、社会的格差の視点からがん対策の進捗評価を行うことを目的として、予防
(検診含む)・医療・共生の各分野にて生じている格差の可視化と要因分析を進めている。厚生労働科学研究において取り組んでいる格差の可視化と要因分析を踏まえ、対策
提案として介入の可能性を検討していくこととしている。
<がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項>
○AMEDにおけるがんに関する研究成果を活用した臨床試験・治療への移行数は増加傾向にあるものの、シーズの企業への導出件数が減少傾向にあるために、有望シーズの
開発加速のための支援制度の整備、企業との連携にある課題解決、またはベンチャーとのマッチングの支援強化など、対策を講じる必要がある。
○AMED等の研究に対して、薬事承認の新規、適応拡大に向けた支援の充実を図ることが必要である。
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4. これらを支える基盤の整備
(1) 全ゲノム解析等の新たな技術を含む更なるがん研究の推進
【個別目標】
がん研究の更なる促進により、がん予防に資する技術開発の推進や医薬品・医療機器等の開発によるがん医療の充実を図るとともに、がん患者やその家族等の療養生
活に関する政策課題の解決を図る。
※全指標の判定
●判定一覧
A:ベースライン値に対し、改善傾向にある
判定
中間
アウトカム
A
B
C
D
1
2
1
1
アウトプット
2
0
1
6
B:ベースライン値から変化なし
C:ベースライン値に対し、後退傾向にある
D:測定不能
●中間アウトカム
#
中間アウトカム
410201 がん研究論文数、引用数の増加
中間アウトカム指標
CSO(Common Scientific Outline)分類別・部位別論文数、引用数
基礎的研究成果として日常診療への導入
410204
(AMEDにおけるがんに関する)シーズの企業への導出件数
を目指して推進される医療技術数の増加
取り組むべき施策
410104
アウトプット指標
厚労科研の採択課題における事後評価の平均
本基本計画における各分野の政策課題の解決に資する研究を推進
410105
測定値(中間)
別添*2
(R6年度)
9
(R6年度)
判定
D
★
C
*1ベースライン値:2022年度PRIMOマクロ分析報告書 https://portal.jcrp-primo.jp/primoNews/01-20230609-1/
*2測定値(中間):2024年度PRIMOマクロ分析報告書 https://portal.jcrp-primo.jp/primoNews/01-20250625-2/
●アウトプット
#
ベースライン値
別添*1
(R4年度)
14
(R4年度)
「がん政策研究事業」成果に関する評価
ベースライン値
13.5
(R4年度)
測定値(中間)
13.3
(R6年度)
一部不十分な成果と
不十分な成果と
なった研究課題はあ
なった課題がなく、
るものの、概ね計画
計画どおり順調な
どおり順調な成果が
成果が得られた。
得られた。
判定
C
C
<進捗状況>
○アウトカム指標をみると、中間アウトカム指標はAが1指標、Bが2指標、Cが1指標であった。
○個別施策(5施策)については、多くの施策において取組が進んでおり、アウトプット指標についてはAが2指標、Cが1指標であった。
○本基本計画における各分野の政策課題の解決に資する研究について、「がん対策推進総合研究事業」にて、各種研究を推進しているほか、R5~7年度厚生労働科学研究
「誰一人取り残さないがん対策における格差のモニタリングと要因解明に資する研究」において、社会的格差の視点からがん対策の進捗評価を行うことを目的として、予防
(検診含む)・医療・共生の各分野にて生じている格差の可視化と要因分析を進めている。厚生労働科学研究において取り組んでいる格差の可視化と要因分析を踏まえ、対策
提案として介入の可能性を検討していくこととしている。
<がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項>
○AMEDにおけるがんに関する研究成果を活用した臨床試験・治療への移行数は増加傾向にあるものの、シーズの企業への導出件数が減少傾向にあるために、有望シーズの
開発加速のための支援制度の整備、企業との連携にある課題解決、またはベンチャーとのマッチングの支援強化など、対策を講じる必要がある。
○AMED等の研究に対して、薬事承認の新規、適応拡大に向けた支援の充実を図ることが必要である。
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