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資料2-2 「基盤整備」分野の中間評価について (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73031.html
出典情報 がん対策推進協議会(第94回 5/8)《厚生労働省》
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【分野別目標】
4. これらを支える基盤の整備
(3) がん教育及びがんに関する知識の普及啓発
【個別目標】
国民ががん予防やがん検診による早期発見の重要性を認識するとともに、がんを正しく理解することを目指す。
●判定一覧

※全指標の判定

判定
中間
アウトカム
アウトプット

A:ベースライン値に対し、改善傾向にある

A

B

C

D

















B:ベースライン値から変化なし
C:ベースライン値に対し、後退傾向にある
D:測定不能

●中間アウトカム


中間アウトカム

430201
国民ががん予防や早期発見の重要性を認識し、がんを正しく理解し向き合う
430202

中間アウトカム指標
ベースライン値
「がんは誰もがかかる可能性のある病気
97.2%
である。」に対して「正しい」と回答し
(R4年度)
た割合
「がん検診を受けられる年齢になったら、
検診を受けようと思う。」に対して「そ
95.1%
う思う」「どちらかといえばそう思う」
(R4年度)
と回答した割合

測定値(中間)

判定

97.1%
(R5年度)

C

95.0%
(R5年度)

C

ベースライン値

測定値(中間)

判定

11.4%
(R4年度)

12.5%
(R5年度)

A



●アウトプット


取り組むべき施策
アウトプット指標
引き続き、 学習指導要領に基づく、児童生徒の発達段階に応じたがん教育を
推進する。その際、生活習慣が原因とならないがんもあることなど、がんに対
する正しい知識が身に付くよう、医療従事者やがん患者等の外部講師の積極的
な活用について周知を行うとともに、ICTの活用を推進するなど、各地域の
外部講師を活用してがん教育を実施した
430101 実情に応じたがん教育の取組の充実とその成果の普及を図る
学校の割合
都道府県及び市町村において、教育委員会及び衛生主管部局が連携して会議体
を設置し、地域のがん医療を担う医師や患者等の関係団体とも協力しながら、
また、学校医やがん医療に携わる医師、がん患者・経験者等の外部講師を活用
しながら、がん教育が実施されるよう、必要な支援を行う



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