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資料2-2 「基盤整備」分野の中間評価について (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73031.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第94回 5/8)《厚生労働省》 |
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【分野別目標】
4. これらを支える基盤の整備
(2) 人材育成の強化
【個別目標】
がん医療における人材育成の強化により、がん専門医療人材が拠点病院等を中心に、適正に配置されることを目指す。
●判定一覧
※全指標の判定
A:ベースライン値に対し、改善傾向にある
判定
中間
アウトカム
A
B
C
D
1
0
0
0
アウトプット
1
1
3
1
B:ベースライン値から変化なし
C:ベースライン値に対し、後退傾向にある
D:測定不能
●中間アウトカム
#
中間アウトカム
中間アウトカム指標
測定値(中間)
2,820人
(R6年度)
判定
ベースライン値
測定値(中間)
583
550
がんゲノム医療コーディネーター研修会
420102
(R4.4.1~
(R5.7.1~
参加人数
R5.3.31)
R6.6.30)
拠点病院等を中心に、専門的な人材の育成及び配置に積極的に取り組む。また、
5,073
4,849
がんリハビリテーション研修プログラム
420103 地域のがん医療や緩和ケア等を担う人材の育成及び配置について、拠点病院等
(累計 54,368人) (累計63,995人)
を修了している医療従事者の人数
や地域の職能団体が中心となって取り組む
(R4年度)
(R6年度)
250
190
小児・AYA世代のがんの長期フォロー
420104
(累計 1,196人) (累計1,610人)
アップに関する研修会参加人数
(R4年度)
(R6年度)
判定
420201 必要な知識を身に着けた専門的人材の増加 第4期がんプロで支援されたがん専門医療人材の人数
●アウトプット
#
取り組むべき施策
ベースライン値
1,820人
(R5年度)
アウトプット指標
A
★
C
C
C
<進捗状況>
○アウトカム指標をみると、中間アウトカム指標はAが1指標であった。
○コア指標として設定されている「第4期がんプロで支援されたがん専門医療人材の人数(1,820人→2,820人)」は改善傾向にあった。
○個別施策(2施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標についてはAが1指標、Bが1指標、Cが3指標、Dが1指標であった。
○「がん診療連携拠点病院等の整備について」(健発0 8 0 1第1 6号 令和4年8月1日)において、指針に定めた取組のために必要な人材の確保や育成に積極的に取り組む
ことと診療の質を高めるため、資格等の取得についても積極的に支援することを必須要件としており、まずは当該取組の評価を行う観点から、地域のがん医療や緩和ケア等を
担う人材の育成及び配置については、現況報告書を用いて、継続的に評価を行うこととしている。
<がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項>
○拠点病院等を中心に、専門的な人材の育成及び配置に取組状況を評価するうえで、現時点では人数の把握にとどまっているものの、今後は都道府県別の配
置状況等を把握し、その動向を継続的に追跡するための検討が必要である。
4
4. これらを支える基盤の整備
(2) 人材育成の強化
【個別目標】
がん医療における人材育成の強化により、がん専門医療人材が拠点病院等を中心に、適正に配置されることを目指す。
●判定一覧
※全指標の判定
A:ベースライン値に対し、改善傾向にある
判定
中間
アウトカム
A
B
C
D
1
0
0
0
アウトプット
1
1
3
1
B:ベースライン値から変化なし
C:ベースライン値に対し、後退傾向にある
D:測定不能
●中間アウトカム
#
中間アウトカム
中間アウトカム指標
測定値(中間)
2,820人
(R6年度)
判定
ベースライン値
測定値(中間)
583
550
がんゲノム医療コーディネーター研修会
420102
(R4.4.1~
(R5.7.1~
参加人数
R5.3.31)
R6.6.30)
拠点病院等を中心に、専門的な人材の育成及び配置に積極的に取り組む。また、
5,073
4,849
がんリハビリテーション研修プログラム
420103 地域のがん医療や緩和ケア等を担う人材の育成及び配置について、拠点病院等
(累計 54,368人) (累計63,995人)
を修了している医療従事者の人数
や地域の職能団体が中心となって取り組む
(R4年度)
(R6年度)
250
190
小児・AYA世代のがんの長期フォロー
420104
(累計 1,196人) (累計1,610人)
アップに関する研修会参加人数
(R4年度)
(R6年度)
判定
420201 必要な知識を身に着けた専門的人材の増加 第4期がんプロで支援されたがん専門医療人材の人数
●アウトプット
#
取り組むべき施策
ベースライン値
1,820人
(R5年度)
アウトプット指標
A
★
C
C
C
<進捗状況>
○アウトカム指標をみると、中間アウトカム指標はAが1指標であった。
○コア指標として設定されている「第4期がんプロで支援されたがん専門医療人材の人数(1,820人→2,820人)」は改善傾向にあった。
○個別施策(2施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標についてはAが1指標、Bが1指標、Cが3指標、Dが1指標であった。
○「がん診療連携拠点病院等の整備について」(健発0 8 0 1第1 6号 令和4年8月1日)において、指針に定めた取組のために必要な人材の確保や育成に積極的に取り組む
ことと診療の質を高めるため、資格等の取得についても積極的に支援することを必須要件としており、まずは当該取組の評価を行う観点から、地域のがん医療や緩和ケア等を
担う人材の育成及び配置については、現況報告書を用いて、継続的に評価を行うこととしている。
<がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項>
○拠点病院等を中心に、専門的な人材の育成及び配置に取組状況を評価するうえで、現時点では人数の把握にとどまっているものの、今後は都道府県別の配
置状況等を把握し、その動向を継続的に追跡するための検討が必要である。
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