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資料1ー9 厚生労働省提出資料 (15 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260311/medical10_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第10回 3/11)《内閣府》
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健診文書の対象範囲


モデル事業において検証中のため運用開始
までに取扱いを変更する可能性あり

特定健診及び後期高齢者健診の制度に基づいて実施する項目に加え、新たに事業者健診で取り扱う「業務歴」や、「視力」、
「聴力」、「胸部エックス線検査」、「喀痰検査」の結果を登録・閲覧できます。
種別
診察

健診文書の項目
既往歴、業務歴、自覚症状、他覚症状

身体計測

身長、体重、腹囲、BMI

血圧

収縮期血圧、拡張期血圧

肝機能検査

AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP)

血中脂質検査

空腹時中性脂肪、随時中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、Non-HDLコレステロール

血糖検査

空腹時血糖、HbA1c、随時血糖

尿検査

尿糖、尿蛋白

血液学検査(貧血検査)
その他
医師の判断
質問票

ヘマトクリット値、血色素量(ヘモグロビン値)、赤血球数
心電図、眼底検査、血清クレアチニン(eGFR)、視力、聴力、胸部エックス線検査、喀痰検査
医師の診断(判定)、メタボリックシンドローム判定、保健指導レベル
標準的な質問票、後期高齢者の質問票
※下線部分:既存のオンライン資格確認等システムから閲覧できる特定健診等情報との追加差分内容

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