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資料1ー9 厚生労働省提出資料 (12 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260311/medical10_agenda.html |
| 出典情報 | 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第10回 3/11)《内閣府》 |
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データに関する今後の拡充について
社会保障審議会医療部会 意見(令和6年12月25日) 抜粋
③医療等情報の二次利活用の推進
ⅰ)電子カルテ情報の二次利活用
現在構築中である共有サービスで共有される電子カルテ情報について、氏名等を削除するなどして個人が特定できない形にして、二次利用
を可能とする。その際、匿名化・仮名化情報の利活用を可能とする。具体的な制度設計については、医療関係団体等の関係者や利活用者の
意見を踏まえながら検討する。
医療等情報の二次利用に関するWG 議論の整理(令和6年5月15日) 抜粋
5.二次利用推進の方向性
(3)電子カルテ情報の利活用
○ 「医療DXの推進に関する工程表」においては、(中略)電子カルテ情報共有サービスの構築が進められている。電子カルテ情報については、
患者の状態や予後を把握するのに重要な基礎情報やアウトカム情報を含んでおり、詳細で長期にわたる患者の情報を分析することにより、医学
系研究の発展に寄与すると考えられるが、現在は電子カルテ情報を二次利用を目的として取り扱う悉皆性のある大規模なデータベースが存在
しない。
○ そのため、電子カルテ情報共有サービスで共有される臨床情報の利活用を可能とし、また、利用目的に応じて他のデータベースと連結解析で
きる方向で検討する。具体的な制度設計については、今後、医療関係団体等の関係者や利活用者等の意見を踏まえて検討する。
○ また、電子カルテ情報共有サービスについては、二次利用も見据え、効率的にかつ情報の紐付けが可能となる形で、情報の自動収集・共有
を行うことができるよう構築される必要がある。その際、一次利用の妨げとならないよう、医療現場の負担の抑制や不安の払しょくに十分配慮する
必要がある。
電子カルテ情報DB(仮称)に格納するデータの拡充については、一次利用(電子カルテ情報共有サービス)
における情報の拡充に関する取組状況等を踏まえつつ、検討を進めることとしている。
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社会保障審議会医療部会 意見(令和6年12月25日) 抜粋
③医療等情報の二次利活用の推進
ⅰ)電子カルテ情報の二次利活用
現在構築中である共有サービスで共有される電子カルテ情報について、氏名等を削除するなどして個人が特定できない形にして、二次利用
を可能とする。その際、匿名化・仮名化情報の利活用を可能とする。具体的な制度設計については、医療関係団体等の関係者や利活用者の
意見を踏まえながら検討する。
医療等情報の二次利用に関するWG 議論の整理(令和6年5月15日) 抜粋
5.二次利用推進の方向性
(3)電子カルテ情報の利活用
○ 「医療DXの推進に関する工程表」においては、(中略)電子カルテ情報共有サービスの構築が進められている。電子カルテ情報については、
患者の状態や予後を把握するのに重要な基礎情報やアウトカム情報を含んでおり、詳細で長期にわたる患者の情報を分析することにより、医学
系研究の発展に寄与すると考えられるが、現在は電子カルテ情報を二次利用を目的として取り扱う悉皆性のある大規模なデータベースが存在
しない。
○ そのため、電子カルテ情報共有サービスで共有される臨床情報の利活用を可能とし、また、利用目的に応じて他のデータベースと連結解析で
きる方向で検討する。具体的な制度設計については、今後、医療関係団体等の関係者や利活用者等の意見を踏まえて検討する。
○ また、電子カルテ情報共有サービスについては、二次利用も見据え、効率的にかつ情報の紐付けが可能となる形で、情報の自動収集・共有
を行うことができるよう構築される必要がある。その際、一次利用の妨げとならないよう、医療現場の負担の抑制や不安の払しょくに十分配慮する
必要がある。
電子カルテ情報DB(仮称)に格納するデータの拡充については、一次利用(電子カルテ情報共有サービス)
における情報の拡充に関する取組状況等を踏まえつつ、検討を進めることとしている。
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