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総-7参考4 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71462.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第648回 3/11)《厚生労働省》
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(安全性)
有害事象は、本剤群 78.3%(159/203 例)、プラセボ群 77.1%(158/205 例)に認められ、
主な有害事象は表 3 のとおりであった。
死亡は、プラセボ群 1 例(細菌性敗血症)に認められたが、治験薬との因果関係は否定さ
れた。
重篤な有害事象は、本剤群 4.9%(10/203 例)
、プラセボ群 5.9%(12/205 例)に認められ、
このうち本剤群 1 例(肺結核)及びプラセボ群 3 例(心房細動、心筋心膜炎及びアナフィラ
キシーショック)については、治験薬との因果関係は否定されなかった。
投与中止に至った有害事象は、本剤群 0.5%(1/203 例)
、プラセボ群 1.5%(3/205 例)に
認められ、このうち本剤群 1 例(肺結核)及びプラセボ群 1 例(アナフィラキシーショッ
ク)については、治験薬との因果関係は否定されなかった。
副作用は、本剤群 13.8%(28/203 例)
、プラセボ群 10.2%(21/205 例)に認められた。
表 3 いずれかの群で 3%以上認められた有害事象(安全性解析対象集団)
本剤群
プラセボ群
事象名
(203 例)
(205 例)
COVID-19
47 (23.2)
40 (19.5)
上咽頭炎
36 (17.7)
20 (9.8)
上気道感染
19 (9.4)
11 (5.4)
頭痛
17 (8.4)
15 (7.3)
鼻出血
12 (5.9)
7 (3.4)
CRSwNP
11 (5.4)
47 (22.9)
背部痛
10 (4.9)
5 (2.4)
咽頭炎
9 (4.4)
1 (0.5)
ウイルス性上気道感染
8 (3.9)
6 (2.9)
インフルエンザ
8 (3.9)
2 (1.0)
関節痛
7 (3.4)
3 (1.5)
注射部位疼痛
7 (3.4)
3 (1.5)
高血圧
6 (3.0)
7 (3.4)
喘息
1 (0.5)
12 (5.9)
例数(%)

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