よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


総-5中医協高額薬剤 (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71462.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第648回 3/11)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

区分

新薬
(4)







①プリミーフォート経
腸用液6
②プリミーフォート経
腸用液8
③プリミーフォート経
腸用液CF

成分名

①②人乳/グ
リセロリン酸
カルシウム/
グルコン酸カ
ルシウム水和
物/塩化カル
シウム水和物
/無水クエン
酸ナトリウム
/クエン酸カ
リウム/リン
酸一水素マグ
ネシウム/硫
酸亜鉛水和物
/塩化ナトリ
ウム/硫酸銅
③人乳

規格単位

①15mL1瓶
①30mL1瓶
②40mL1瓶
③10mL1瓶

薬 価

効能効果

用 法 用 量

本剤を下表のとおり母乳と混合
して強化乳を調製し、経管又は
経口投与する。通常、「強化乳
6」を50mL/kg/日から投与開始
し、徐々に投与量を増やし、
100mL/kg/日に到達後は必要に応
じて強化乳の切替えを行う。栄
養補給量は160mL/kg/日まで継続
的に漸増する。また、必要に応
じて160mL/kg/日より増量するこ
ともできる。
なお、強化乳の投与開始時期、
29,171.30円 極低出生体重児等の 投与経路及び投与速度は、児の
58,199.30円 体重増加不全を呈す 在胎期間、体重、症状、栄養状
77,580.50円 る新生児及び乳児の 態等を考慮して決定する。ま
た、強化乳の増量及び切替え
14,079.50円 栄養管理
は、体重増加速度、在胎期間、
子宮内発育遅延の有無、補給時
間、水分制限の要否、タンパク
質及びエネルギーの必要量等を
考慮して行う。

新薬
(5)

セピアプテリ


出来高算定対象

平均在院日数を加味した
1入院当たり標準的費用

(告示) 仮想投与回数
診断群分類番号
番号
(日数)(B)

標準的費用
(A×B)

包括範囲薬剤

84%tile値

全診断群分類

145,569.9/回

調製方法(混合比)
プリミー プリミー プリミー
母乳 フォート フォート フォート
経腸用液6 経腸用液8 経腸用液CF
「強化乳6」
70 mL
30 mL


「強化乳6、CF4%追加」70 mL
30 mL

4 mL
「強化乳6、CF8%追加」70 mL
30 mL

8 mL
「強化乳8」
60 mL

40 mL

「強化乳8、CF4%追加」60 mL

40 mL
4 mL
強化乳の種類

「強化乳8、CF8%追加」60 mL

セピエンス顆粒分包
250mg
セピエンス顆粒分包
1000mg

1回投与当たりの
標準的な費用
(A)

250mg1包
1000mg1包

新薬・・・薬価収載予定の医薬品。()内は資料番号に対応



40 mL

8 mL

通常、セピアプテリンとして、
以下の用量を1日1回食後又は食
事とともに経口投与する。な
16,989.4円
お、忍容性が認められない場
フェニルケトン尿症
67,957.1円
合、6カ月以上2歳未満では1日
7.5mg/kgまで、2歳以上では1日
20mg/kgまでの範囲で適宜減量す
ること。

一変・・・効能効果・用法用量の一部変更

「極低出生体重児等の体重増加不全を呈する新生児及び乳児の栄養管理」は、対象DPC
が特定出来ないため、全包括診断群分類の包括範囲薬剤費を用いて判定を行った。

公知・・・事前評価済公知申請

100335 代謝障害(その他)

203,871.3円/回

100335xx99x0xx

1661

14.00回

2,854,198円

47,550円

100335xx99x1xx

1662

27.00回

5,504,525円

145,849円

100335xx97x0xx

1663

24.00回

4,892,911円

93,912円

100335xx97x1xx

1664

46.00回

9,378,080円

343,072円

8