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資料2 薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(2025)の進捗について(薬剤耐性研究センター) (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70710.html
出典情報 厚生科学審議会 感染症部会 薬剤耐性(AMR)に関する小委員会(第13回 3/2)《厚生労働省》
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目標2 薬剤耐性及び抗微生物剤の使用量を継続的に監視し、薬剤耐性の
変化や拡大の予兆を的確に把握する
戦略2.1 医療・介護分野における薬剤耐性に関する動向調査の強化
◼ 院内感染対策サーベイランス事業(JANIS)の強化
 「院内感染対策サーベイランス事業(JANIS)」の対象施設や対象項目の見直しに資する調
査研究の実施 (戦略 3.1 参照)
 検査受託機関との協力による、院内微生物検査室のない医療機関における薬剤耐性(AMR)
の動向調査の実施の支援

 「WHOグローバル薬剤耐性サーベイランスシステム(GLASS)」の仕様更新に応じて要求され
る菌種における動向調査対象の更なる拡大
 重要な薬剤耐性遺伝子(ARG)や臨床情報に関する情報収集・分析の推進
 薬剤耐性(AMR)真菌を「院内感染対策サーベイランス事業(JANIS)」の対象に加えること

を検討
✓ 薬剤感受性検査手法及び項目の標準化
 「院内感染対策サーベイランス事業(JANIS)」により得られたデータを地域レベルで分析でき
る仕組みの導入及び「地域感染症対策ネットワーク(仮称)」による動向調査活動への活用

の推進(戦略 3.1 と連携)

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